2016年8月23日 (火)

平成21年(2009年)2月7日 神の世界 のダウンロード

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2016年8月21日 (日)

平成21年(2009年)2月7日 神の世界(続き)

平成21年(2009年)2月7日 神の世界(続き)

時空(じくう)を超えて、つながりて、心の奥の、内(うち)なる霊性、そを目覚ますが、言霊ならむ。
人の忘れし、信仰心、神を求める 敬虔(けいけん)さこそ、今の人類、地球を救う、最後の手段、方途(ほうと)なり。
失われしは 多くとも、まだ間に合うと、人に伝えよ。
希望を捨てず、未来を信じ、地球の復活、再生を、人の心に 呼び掛けよ。
病(や)みし地球を、見守りて、人の真(まこと)の 改心を、御魂の目覚めを 待ち続けむ。
神の世界は 心の内(うち)より、人の目覚めを 促(うなが)さむ。
宇宙の意思は、人を生かして、宇宙の進化を、成就(じょうじゅ)せむ。
宇宙の意思は、神の願いは、人が自(みずか)ら 霊性の 進化を進める、そのことのみ。
人の進化を、神は喜び、その繁栄を 祝わむと、そばにて人を 導(みちび)かるる。
人も 地球も、神も 宇宙も 表われ方の 違いのみ。
人は次元の最も低き 物質次元の 生命なれば、なかなか宇宙の 意思をわからず。
己の愚かさ、幼(おさな)さを、知るが始めの 進歩とならむ。
神のことばを 言霊を、わからざるとも 響かせよ。
宇宙の意思は 呼応(こおう)せむ。聖なる目覚めが 訪(おとず)れむ。
先ずは 言霊、それのみなり。さにて。

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2016年8月16日 (火)

平成21年(2009年)2月7日 神の世界(続き)

平成21年(2009年)2月7日 神の世界(続き)

人は各々(おのおの) 勝手に生きて、己の欲に動かされ、宇宙の意思も、神の慈愛も、地球の恵みも、忘れて生きる。
人は進化をするほどに、神の世界を遠ざかり、人の次元に 心を奪(うば)われ、尊(とうと)かるべき霊性を、高める務(つと)めも 放棄(ほうき)せり。
神の世界は 遠くにあらず。全ては己の心の内(うち)に、神の世界を 秘(ひ)めしもの。
本来ありし 地球の自然は、神の世界を 現(げん)出(しゅつ)せるもの。
人は宇宙の、神の願いを、祈りを担(にな)う 生命なれば、最も神の世界に近き 宇宙の進化の 粋(すい)ならむ。
人の内(うち)なる 聖なるものは、宇宙の意思を 求めて止(や)まぬ。
なれど 人は 知能を持ちて、大(だい)なる宇宙の 意思を閉じ込め、目先の利益や損得の 計算ばかりに、奔走(ほんそう)せる。
神の世界に近づきたくば、ことばの使用を、正(ただ)すが始め。
真(まこと)の幸(さち)とは、豊かさとは、無くしてならぬ 気高さとは。
ことばを持ちし、その時より、人はことばの奴隷となりて、ことばに心を 支配されぬる。
無駄な悩みや 無益な嫉(ねた)み、無用の恐れの、全ての元は、ことばの作りし 幻(まぼろし)なれば。
神の世界に戻るには、ことばの奥の言霊を、心の底に響かせること。

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2016年8月14日 (日)

平成21年(2009年)2月7日 神の世界

平成21年(2009年)2月7日 神の世界

神から人へ、人から神へ。
尽きない欲望、果てない憎悪。人はこの世の終わりまで、真(まこと)の英知を求めぬままか。
人には多くの機会あり。成長、気づき、学びに 悟り。
全ての機会を無駄にせず、何故(なにゆえ)さらに求めずや。
さにて本日、神の世界について、一部を伝えむ。
神の世界は次元を超えて、瞬時に移動し、全てを意識し、全てが意識の世界なれ、宇宙は一つの体内の如(ごと)。
宇宙の意思は 遍(あまね)く満(み)ちて、大地も、水も、空気も、人も、あらゆる動物、植物も、宇宙の意思を表わすものなり。
なればこの世も 神の世界、宇宙の意思の 顕(けん)現(げん)せるもの。
神の世界は特別ならず。人の世界とつながりて、人も神の御心(みこころ)の内(うち)、神の心を 生きて表わす。
高次の次元の 宇宙の意思を、人はこの世の次元に映(うつ)し、この世の次元で 神の慈愛を、物質次元に 現象化(げんしょうか)せる。
なれども神の、宇宙の意思は、物質次元に 伝わりにくし。

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2016年8月12日 (金)

平成21年(2009年)2月1日 太古の日本のダウンロード

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2016年8月 7日 (日)

平成21年(2009年)2月1日 太古の日本(続き)

平成21年(2009年)2月1日 太古の日本(続き)

幾度(いくたび)、人は 苦難を迎え、言霊さえが、危うきときも、真(まこと)のことばの力によりて、救われ、乗り越え、さらに栄えり。
今は 人の 試練の時。地上の混乱、危機なれど、今こそ、人の、進化の好機。
神のことばは、宇宙の声なり。宇宙の意思の呼びかけならむ。
神のことばを 言霊として、その言霊を 声にせよ。
人のことばの表わすは、物質次元の 現象のみなれ、その元となる言霊を、声に発して、次元を超えよ。
神の次元を、高次の宇宙を、神のことばで、言霊で、物質次元に 表わせよ。
宇宙の波動に 近付くには、言霊の力に 頼(たの)むがよからむ。
己の御魂の 次元を上げて、さらにも神に、近づく努力を。
まだまだ 低き 次元なるとも、波動は広がり、地上を覆(おお)わむ。
さにて 本日、太古の言霊、日本について、語り伝えり。よく読み、御魂に 響かせよ。さにて。

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2016年8月 4日 (木)

平成21年(2009年)2月1日 太古の日本(続き)

平成21年(2009年)2月1日 太古の日本(続き)

日本のことばは 言霊を 最も多く、残せる言語。
なれば、人は 言霊を、今なお信じ、重んじる。
日本の民は、今の地に、定まり住みて、幾万年。
多くの民も移り住み、始めの御魂と交(まじ)われど、ことばは守られ、語り継がるる。
日本の民の霊性は、ことばと自然の恵みによりて、森羅万象(しんらばんしょう)に 神を見いだし、
八百万(やおよろず)のもの 神と呼び、その身に近く、神と親しむ。
日本の元なる 太古の日本は、今の日本と異なれど、今も尊(とうと)き言霊を、ことばに宿(やど)し、伝え、継(つ)がるる。
ことばは人の霊性を、育(はぐく)む 神の恵みなり。
正しく使い、用いなば、人は尊(とうと)き霊性を、高め、清めて、進化を進めむ。
野性の残れる御魂を清め、人は己の霊性を、神にも近き神性に、高めてゆくが 務(つと)めなり。
人はことばを手に入れし後(のち)、己の損得、利害に囚(とら)われ、かえりて御魂を、傷つけ、汚(けが)せり。
我欲の充足、利益の追求、欲に眩(くら)みて、迷えるほどに、人は御魂を汚(けが)しぬる。
始めの清き言霊は、地上の穢(けが)れし、欲の波動に、侵(おか)され、乱され、衰退せるを。
神のことばに、始めに 戻れよ。
御魂の奥に 光を与える、言霊こそが、神なれば。

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2016年7月30日 (土)

平成21年(2009年)2月1日 太古の日本

平成21年(2009年)2月1日 太古の日本

神から人へ、人から神へ。
多くの伝えし真実も、過去の歴史も、成り立ちも、全ては人の次元を超えし、神の世界の出来事なり。
今の地上の三次元、物質世界の狭き眼には、見せども見えず、教えど わからず。
なれど人は、知りたき者。知りてもむだな知識なれども、多くを望みて、さらに欲(ほっ)する。
なれば本日、地上に最初に現れし、人の祖先の元を教えむ。
人の太古の始まりは、ことばも持たず、立つこともなし。サルにも近く 野生に等しき。
そこへ神は現れて、人にことばを授けたり。
始めのことばは、言霊なり。一音一音、働きを持つ、神の仕組みを表わすもの。
宇宙の創生、進化の法則、星の運行、自然の循環、全てを秘める、厳(おごそ)かなるもの。
なれば始めの人類は、言霊の持つ霊力を、恐(おそ)れ、畏(かしこ)み、崇(あが)めぬる。
やがて人は、言霊を、神とも敬(うやま)い、尊(とうと)びて、祝(いわ)い 祀(まつ)りを始めたり。
その後(のち)、人は分化して、地上の各地に 散り広がり、初めの元の言霊より、新たな言語と 発達させぬる。

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2016年7月24日 (日)

気仙沼だより(平成28年6月11,12日)

(事務局より)

本日は、ひふみともこ先生が先月、東北地方へ東日本大震災の慰霊にいらっしゃいました際の「気仙沼だより」をお送りいたします。

ひふみ先生が気仙沼へ慰霊に赴かれることになった経緯などは事務局のブログ

http://irohahihumi.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-e8c1.html

をご覧ください。

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気仙沼だより(平成28年6月11,12日)

◎平成28年6月11日(土)


 14時半、気仙沼に着きました。月命日の今日、久々に慰霊ができればと思います。また、ご縁のある方たちにもお会いしたいと思います。
 
●陸前高田市 ケアマネージャー O.Sさん
 陸前高田市内で介護保険制度のケアマネージャーをしているO.Sさん。今回で3回目の訪問です。
 O.Sさんは震災の津波でご主人を亡くされました。震災後2年間は周囲の人が声をかけるのも憚(はばか)られるようなご様子だったとか。今でも決して晴れやかな笑顔ではありませんが、お話の端々で顔に笑みが差します。ご主人の武勇伝ともなると、笑い声さえ立てながらお話になります。
 生前のご主人を懐かしく思い出せる時を、取り戻されつつあるのかもしれません。
こうして訪問することで、少しでもそのお手伝いができればと願うばかりです。

●慰霊
 陸前高田市内(脇ノ沢漁港・長部(おさべ)漁港)で慰霊をさせて頂きました。
海岸では10メートル以上もある防潮堤が完成間近です。もう海は見えません。
高田の松原は復興されることはありませんでした。
松原は思い出の中の風景となりました。

 復興の掛け声の下、急速に変貌していく町、海、山。
思い出や記憶のよすがは殆ど失われています。
被災者の時間は、被災者それぞれに、時計とは別の速さで流れています。

◎平成28年6月12日(日) 


●気仙沼市 階上(はしかみ)公民館
 9時、階上公民館へ。
 公民館で管理人をされているK.Kさんとおしゃべりしました。
K.Kさんとおしゃべりしていると、気持ちが大きくなります。つまらないことをくよくよしている場合じゃないと目が覚めます。
荒波の中で、苦労を苦労とも思わず生き抜いてこられた方のお話を聞いていると、自分ももっと深く濃い人生を送りたいという勇気が湧いてきます。

●慰霊
 気仙沼市内(浦の浜漁港、松岩漁港、大浦地区)で慰霊をさせて頂きました。
海辺には釣りをする人の姿もちらほら見られます。
のどかな初夏の海辺です。
あと数年も経てば、海水浴を楽しむ家族連れも現れるのかもしれません。
それが当たり前の光景になる時は、そう遠くないのかもしれません。
  
●気仙沼市 早馬神社さん
 15時近く、早馬神社さんに参拝しました。
梶原忠利宮司さんと奥様に迎えて頂きます。
ウグイスやホトトギスの声が、間近に聞こえます。
少し傾きかけた太陽の木漏れ日が、金色の光線となって射し入ります。
宮司様、奥様の穏やかな笑顔に見送られて、神社を後にしました。

今回も岩手県職員S.Tさんには、大変お世話になりました。
短い訪問でしたが、中身はぎゅっと詰まっています。
どうもありがとうございました。

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2016年7月22日 (金)

平成21年(2009年)1月27日 人類の進化のダウンロード

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