2017年1月18日 (水)

平成21年(2009年)10月13日 出口信一先生をおしみて

平成21年(2009年)10月13日 出口信一先生をおしみて

神から人へ 人から神へ。
現世の出会いも、別れも、縁も、全ては神に 仕組まれしもの。
人はこの世に出会いし人と、その和を保ちて 生き永らえて、さにてこの世の み役を果たす。
尊(とうと)き出会いは 神のみ恵み。己の御魂の向上のため、神に賜る縁なれば。
人は宿世(すくせ)のしがらみを捨て、過去の執念、執着取りて、現世の生を 許さるものなれ、
ただひたすらに 今世の行を、尊(とうと)み 畏(かしこ)み、行うべけれ。
迷い、疑い、ためらいは、御魂の成長、進化と共に、外(はず)していけよ、離れゆけ。
残さる時の短きを、惜しまば、神への信 一筋に、捧(ささ)げるものは 御魂のみ。
この世の行に、疲れし身には、神の光が 降り注がれむ。
やがては 御魂は 肉体 離れ、永久(とわ)の浄土に 生まれ変わらむ。
清き祈りの言霊は、御魂を清め、地をも清めむ。

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2017年1月 9日 (月)

気仙沼だより(平成28年12月11日)

(事務局より)

皆様

あけましておめでとうございます。

本年もひふみともこ先生の公式ホームページをどうぞよろしくお願いいたします。

今年の初掲載は、ひふみともこ先生が先月、東北地方へ東日本大震災の慰霊にいらっしゃいました際の「気仙沼だより」をお送りいたします。ひふみ先生が気仙沼へ慰霊に赴かれることになった経緯などは事務局のブログ

http://irohahihumi.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-e8c1.html

をご覧ください。

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気仙沼の報告(平成28年12月11日)

◎平成28年12月11日(日)
 今回は前日(10日)夜、気仙沼入りしたので、11日は気仙沼パークホテルを9時に出発です。
 昨夜は小雪も降ったらしく、被災地の嵩上げした土地もうっすら雪をかぶっています。
 今朝の空は快晴。雲ひとつない真っ青な空に、雪化粧した室根山が美しく映えます。
 市内では次々新しい道路が開通したり、工事中だったりで、地元の人でも迷ったりすることがあるそうです。
 まだ何も建っていない、道らしき道もない(多分、地元の人でもよくわからない道があるのでしょう)雪の原っぱを車は走ります。

●気仙沼市 階上(はしかみ)公民館
 9時30分、階上公民館へ。管理人のK.Kさんのところに遊びに行きます。
K.Kさんはもと漁船の船員さん。もう80歳近いのに、この間も夜釣りに行ってアイナメをたくさん釣ったとか。
今回もいろいろお話を聞かせて頂きました。ありがとうございました。

●慰霊
 高さ11.3メートルの防潮堤が、内湾の海岸と海との間に立ちはだかります。
海岸からは、防潮堤にさえぎられて、せっかくの美しい内湾の海や入り組んで重なり合う半島は見渡せません。
 景観を損ねるだけでなく、海の生態系への影響も心配です。
 日本人の古来受け継がれて来た知恵は、科学や建築技術の前では全く省みられることはないのです。
 気仙沼市内の3箇所(荒谷前海岸、石浜漁港、鮪立漁港)で慰霊をさせて頂きました。
 内湾の海は穏やかです。
太陽の光が眩しく照り付けます。
海面から照り返す日の光もまたさらに眩しく、目を開けていられないほどです。
冬の冷たい風の中、犠牲になられた御魂に感謝を込めて慰霊させて頂きました。
 

   
●気仙沼市 早馬神社さん
 年末で、宮司様はお留守でした。早馬神社さんでは年始のために各家に紙垂(しで)というのを配ります。その紙垂つくりは、いつも3月くらいから始められるとか。
 紙垂の種類は60種類ほどもあるそうです。作り方は代々宮司家で伝承するのです。
 歴史の重み、日本文化の奥深さを感じます。

今回も岩手県職員S.Tさんには、大変お世話になりました。
1日だけの短い滞在でしたが、慰霊もできて心が軽くなったような気がします。
慰霊とは、亡くなった方たちだけのためでなく、生きている者の魂も慰めてくれるのですね。
本当にありがとうございました

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2016年12月25日 (日)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味のダウンロード

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味のダウンロードはこちらから↓

「2009.07.16.pdf」をダウンロード

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2016年12月22日 (木)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き)

人は心の曇りに囚(とら)われ、波の形に拘(こだわ)りて、自(みずか)ら鎮(しず)める 術(すべ)を持たざる。
波の形は刻一刻と、変わりて留(とど)まることはなし。
波の形の一つ一つ、そこに意味を求めるになく、元なる海に、意識を向けよ。
波は瞬時に移りてゆけど、海は変わらず、命を育(はぐく)む。
全ての事象は波の如(ごと)。
人の一生、人生も、立ちては消える 波の如(ごと)。
人は海を見ることなく、波に囚(とら)われ、日を送る。
気づきしときには、己の生も、海に帰りて、抱(いだ)かれむ。
この世に起こる事象の奥の、元なる意味を、見出せよ。
人はそれぞれ、この世に生まれ、海に気づかず、果てるが多し。
短きこの世の束(つか)の間(ま)を、小さきことに拘(こだわ)ることなく、大(だい)なる意味を 求めてゆけよ。
この世の生は、独りにあらず。人類全てが、向上すべく、一人ひとりの霊性を、高めることに、傾注(けいちゅう)すべし。
この世で学びし御魂の知恵は、海に戻りて、尚 消えず。さらなる富を、もたらさむ。
一人の命は短けれども、悠久の中にて、繰り返され、積み重なりて、豊かに富まむ。
無駄なる学びは一つもなし。
そもまた生きる糧(かて)なれよ。さにて終わる。

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2016年12月17日 (土)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味(続き)

人間界の 行い、営み、それらに人の意思も混ざりて、現実界にて現われるとき、始めの意図は大きく変わりぬ。
なればこの世の現象全てを、そのまま神の意図として、そこから意味を読み取るは、人の知能を超えしことなり。
人は己の関心、興味、そに縛(しば)られて逃(のが)れ得ぬ。
純なる無垢の心にあらねば、全てを均等、公平に、見通す力は持ち得ぬもの。
気にする心に囚(とら)われず、しばしの時を 経(へ)た後(のち)に、その持つ意味を考えるべし。
そのとき見えぬ、何らかの意味、わからぬことも、見えてこむ。
真(まこと)に意味あることならば、必ず一度や二度になく、神は必ず、意味を伝えむ。
伝わるまでに、幾度(いくたび)も、形を変えて、時を変え、場所を変えても、伝えぬはなし。
心に疑問や不信の念が、広がる心を 納(おさ)めるべし。
心の波を平らかに、鎮(しず)めて 浄化し、穏やかなれ。
心は静朗、雲ひとつなく、心は平らに、波 静かなれ。

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2016年12月14日 (水)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味

神から人へ、人から神へ。
多くのこの世の現実、現象、全てに意味あり、偶然はなし。
人はそこより意味を汲み、神のご意図を、宇宙の意思を、見えない力を 読み取るべし。
さにて本日、そなたの問いは。
(富岡興永宮司様が、以前八丈島に行かれた時、船体に「オセアニアン・グレイシス」と書かれた船が沖で二、三日停泊していたそうです。
煙突もなく、また地元でそのような船は見たことがない、また人影も無かったそうです。この船との遭遇にはどのような意味があるのでしょうか)
さにても小さな出来事なれど、人は己の思い込み、己の心の持ち方にて、大切なことをば見落として、無駄な事には気をかけるもの。
この世の出来事一つ一つ、全てに意味なきものはなし。なれど全てに神の意図、天の意向が働くになし。

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2016年12月 4日 (日)

本ホームページにお越しいただきました皆様へ

本日は「神から人へ-ひふみともこの神との対話」のホームページにお越しいただきまして誠にありがとうございます。このホームページが始まって2年・・・。ホームページを訪れ、神様の教えをお読み頂き、感謝申し上げます。おかげさまでいつのまにか10万ヒットを超えました。

この2年間、「ひふみのつどい」にも大勢参加してくださいました。お話をさせて頂いている内容はいつも同じなのですが、それでも継続して参加してくださる方も多くいらっしゃいます。真理は1つであり、同じことの繰り返し・積み重ねが魂を磨くのだと思えば、お話の内容が同じでもいいのかもしれません。でも毎回同じお話で、恐縮するばかりです。毎回、もっと面白いお話ができればいいのに、もっと楽しんでもらいたい、喜んでもらいたいと思うのですが、それも1つの人間的な欲ですね。

魂を磨くこと。全てはこのひとつに集約されます。一人ひとりに天命があり、過去世から引き継がれた宿命があり、生き方次第で変えていくことのできる運命があります。魂を磨くことは天命を果たすことであり、天命を果たすことで魂が磨かれていきます。真理は単純明快でありながら、実行することは難しいものです。

10万ヒットを1つの節目とし、次の節目(20万ヒット?)に向けて自分のできることをしていこうと思います。皆様もどうぞ現世の使命を全うされますように。そして「ひふみのつどい」がそのお手伝いのほんの一部でもさせて頂ければ、それにまさる幸せはありません。

平成28年12月3日

ひふみともこ

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2016年12月 1日 (木)

平成21年(2009年)5月26日 ブラック・ホールのダウンロード

平成21年(2009年)5月26日 ブラック・ホールのダウンロードはこちらから ↓

「2009.05.26.pdf」をダウンロード

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2016年11月29日 (火)

平成21年(2009年)5月26日 ブラック・ホール(続き)

平成21年(2009年)5月26日 ブラック・ホール(続き)

宇宙も一つの命なり。
生々(せいせい)流転(るてん)の妙(みょう)なれば、命は形を変えつつも、変わることなく生き続けむ。
古きものは新たまらむ。
意識の次元を高めつつ、進化の成就(じょうじゅ)に 貢献せむ。
宇宙意識は、神の愛。天地万物、全てを化育(かいく)し、全てに神の意識は宿れる。
神の意識の宿らぬはなし。
人の多くが、葬(ほうむ)りし、意識の奥底、御魂の記憶に、眠りし意識を 目覚ませよ。
高次の宇宙に、同調せよ。
物質次元は、まだ低し。物質次元の粗(あら)き波動に、御魂を曇らせ、鈍らすなかれ。
高き波動の御魂となりて、自(みずか)ら宇宙の浄化に寄与せよ。
宇宙の意識は呼び掛けむ。御魂の奥に眠れる意識に。
神の意識を呼び起こさむと、宇宙の意識は言霊となり、御魂に波動を 送るなり。
人にも次元は様々なれど、高き波動は広がらむ。
低き波動を凌駕(りょうが)して、必ず地上の波動を高めむ。
気づき目覚めし者たちは、己の波動をさらにも高めよ。
神の言霊、祈りの言霊、そを怠(おこた)らず、忘れずに、御魂の波動を 日々に高めよ。
そこそが、今の地球にとりて、最も急務の 救いとならむ。さにて。

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2016年11月19日 (土)

平成21年(2009年)5月26日 ブラック・ホール(続き)

平成21年(2009年)5月26日 ブラック・ホール(続き)

宇宙はさらに進化を遂(と)げて、地球次元の物質を超え、意識を高めていくほどに、物質次元を脱(だっ)するなり。
意識の次元が高まるを、霊性進化と呼ぶなれば、高き次元の霊性は、物質次元に縛(しば)られず、
神の意識と一体となり、宇宙の進化に同調す。
暗黒の穴は、宇宙の彼方、遥かに遠き 所にあらず。
宇宙を汚(けが)す 元なるものは、神の意識を 外(はず)れしものなれ、
神の意識を顧(かえり)みぬ、物質次元に惑わされし、低次の意識を高めむために、意識の一部を変える要あり。
物質次元の魂は、宇宙進化に遅れるままに、進化を妨(さまた)ぐ虞(おそれ)あれば、浄化のために、吸い込まれむ。
意識の低き魂は、物質次元のままなりて、やがては汚(けが)れとなるものなれば、浄化の仕組みが働かむ。
宇宙に無駄なるものはなし。無駄なるものは、浄化され、再生されて、甦(よみがえ)らむ。

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