2017年2月21日 (火)

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係についてのダウンロード

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2017年2月18日 (土)

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について(続き)

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について(続き)

一つの命は 一つにあらず。
一つに見えるは、我(が)による迷妄(めいもう)。
宇宙はひとつの命なり。
なれど 人は迷いの生きもの。己の肉眼、頭脳を過信し、宇宙の神秘を 否定せる。
人に備えし霊性にて、心眼(しんがん)をもて、宇宙に対せよ。
宇宙の意思と呼応(こおう)せば、宇宙の叡智(えいち)は 掌中(しょうちゅう)にあり。
人は宇宙の進化と共に、命の学びを 御魂に刻(きざ)めよ。
御魂に刻みし、宇宙の進化は、さらなる進化を 促(うなが)しゆかむ。
しばしの混迷(こんめい)、蹉跌(さてつ)はあれど、そをも乗り越え、学びを深めよ。
宇宙の進化の魁(さきがけ)なれと、神の願いを 託せし人よ。
絶えることなき 神の祈りに、宇宙の願いに、耳 傾(かたむ)けよ。
全(まった)き命の完成まで、神の願いの成就(じょうじゅ)まで、人も 地球も、欠かせぬなれば。
さにて、本日、宇宙の星と地球、人との関係について 示したり。
精進(しょうじん)の糧(かて)とし、精励(せいれい)せよ。さにて。

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2017年2月15日 (水)

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について(続き)

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について(続き)

なれば人は 古代より、天文学を発達させて、地上の農耕、狩猟、漁業を、星より学び、星にて占(うらな)う。
宗教、祭祀(さいし)、学問、政治、全てに星は 関わらざるなし。
星の位置にも 運行にも、宇宙の意思は顕(あら)われぬれば、人はそこより 謙虚に学び、宇宙の意思に適(かな)わむとせり。
北極星や北斗星、それらも指針の一つなり。
人が宇宙の星々の、位置を見定め、過(あやま)たぬよう、北天の空に位置を占(し)め、標(しるべ)となりし星なれば。
古代の人は 宇宙の星の、大(おお)いなるを、聖なるを、厳(おごそ)かなるを 畏(かしこ)みて、
神の尊(とうと)き働きを、御魂の底より、感得(かんとく)せり。
宇宙の奥に 人の根源、御魂の由来は 秘められぬれば、人の中にも宇宙あり。
宇宙は人の外ならず。
人も宇宙の一部なり。
人は宇宙の意思を享(う)け、宇宙の命の一部を生きる、宇宙の具現化せしものなれば。
何千万もの歳月(さいげつ)は、人の御魂の中に生き、
何億、何兆、無限の命を、個々の御魂に 記憶せり。
進化の歴史は 遺伝子に、記号となりて、受け継がれぬる。

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2017年2月12日 (日)

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について

平成22年(2010年)3月22日 地球と北極星・北斗星との関係について

神から人へ、人から神へ。
永きの年月(ねんげつ)、時の流れに、人は己の使命を忘れ、今ある生の、眼前(がんぜん)の、瑣末(さまつ)な事象、現象に、
惑(まど)い、愁(うれ)いの 日を送りきぬ。
さにて 本日、宇宙の星々、その中にある、宇宙の意図を、意味を伝えむ。
宇宙の始めに、神のあり。
神の意図にて 宇宙は生まれ、時の流れの中にて進化し、互いの間のつながりにより、さらに緻密(ちみつ)な動きを始めぬ。
なれば地球もその中にて、遅くに生まれし星なれば、
さらにも古き星により、宇宙の中の役割、使命、そもまた他(た)より、定められぬる。
遠きかなたの星々は、遠くに見えれど、さにあらず。
地球の踏むべき 進化の道を、時空を超えて 導き示す。

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2017年2月 6日 (月)

平成21年(2009年)10月13日 出口信一先生をおしみてのダウンロード

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2017年2月 2日 (木)

平成21年(2009年)10月13日 出口信一先生をおしみて(続き)

平成21年(2009年)10月13日 出口信一先生をおしみて(続き)

神にて結ばる 縁こそは、人の全ての 見えない絆、全てが 宇宙に つながるる、一(いつ)なるものの 思いの始め。
一(ひと)つなるもの、同じもの。全ては 神の み心なれば。
明るき心で 見送れよ。
御魂は 喜び、神の命(みこと)を、勇み、励みて 勢い増さむ。
手向(たむ)けることばは 感謝の言霊。
この世に生の在(あ)りし時、共に過ごせし幸いを 稀有(けう)なる縁を 言祝(ことほ)げよ。
御魂は 時空、次元を超えて、地上の平和の実現のため、今にも増して 貢献せむ。
現世を生きる者たちは、祈りのことばを 捧(ささ)げるべし。
御魂のさらなる活躍を、共に後押し、働かむ。
神のご意図を知る者たちは、神の縁にて結ばるる者。寂しき思いは 錯覚なりと、遺(のこ)さる者は、早くに気づけよ。
全ては神の経綸なれば、無駄なるものは ひとつもなし。一人の死さえも、尊(とうと)き意味あり。
そを知る機会と気づかれよ。さにて。

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2017年1月22日 (日)

平成21年(2009年)10月13日 出口信一先生をおしみて(続き)

平成21年(2009年)10月13日 出口信一先生をおしみて(続き)

なれば人は、言霊を、さらにも高めて、神へと捧(ささ)げよ。
あの世に映れる 乱れ狂いは、この世のことばの乱れなり。
亡き人と なりぬる人の 御魂にも、祝いのことばを 奉(たてまつ)らむ。
在(あ)りし日 立てし 人の功(いさお)を 讃(たた)え奉(まつ)れよ、慰めよ。
あの世に 働く その御魂に、この世のことばの 息吹きを伝えよ。
人の思いを言霊に変え、祝詞となさば、届けられむ。
この世とあの世は、つながれるもの。境は ありて なき如し。
いまだ遅れし 地上の進化よ。
人の霊性向上のため、往(い)ぬる御魂は 働きており。
この世に在(あ)りし、その時よりも、今や彼岸に 休むことなし。
肉体離れし 今際(いまわ)の時より、御魂は真(まこと)の自由を得、
この世とあの世を 行きつ戻りつ、神の使いの み役に勤(いそ)しむ。
嘆き悲しむ 心は無用。今や 御魂は 天界を、縦横無尽に 翔(かけ)りたまえば。
この世の縁は 切れることなし。
神との縁を 深めゆかば、人との縁も 強まりゆかむ。

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2017年1月18日 (水)

平成21年(2009年)10月13日 出口信一先生をおしみて

平成21年(2009年)10月13日 出口信一先生をおしみて

神から人へ 人から神へ。
現世の出会いも、別れも、縁も、全ては神に 仕組まれしもの。
人はこの世に出会いし人と、その和を保ちて 生き永らえて、さにてこの世の み役を果たす。
尊(とうと)き出会いは 神のみ恵み。己の御魂の向上のため、神に賜る縁なれば。
人は宿世(すくせ)のしがらみを捨て、過去の執念、執着取りて、現世の生を 許さるものなれ、
ただひたすらに 今世の行を、尊(とうと)み 畏(かしこ)み、行うべけれ。
迷い、疑い、ためらいは、御魂の成長、進化と共に、外(はず)していけよ、離れゆけ。
残さる時の短きを、惜しまば、神への信 一筋に、捧(ささ)げるものは 御魂のみ。
この世の行に、疲れし身には、神の光が 降り注がれむ。
やがては 御魂は 肉体 離れ、永久(とわ)の浄土に 生まれ変わらむ。
清き祈りの言霊は、御魂を清め、地をも清めむ。

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2017年1月 9日 (月)

気仙沼だより(平成28年12月11日)

(事務局より)

皆様

あけましておめでとうございます。

本年もひふみともこ先生の公式ホームページをどうぞよろしくお願いいたします。

今年の初掲載は、ひふみともこ先生が先月、東北地方へ東日本大震災の慰霊にいらっしゃいました際の「気仙沼だより」をお送りいたします。ひふみ先生が気仙沼へ慰霊に赴かれることになった経緯などは事務局のブログ

http://irohahihumi.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-e8c1.html

をご覧ください。

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気仙沼の報告(平成28年12月11日)

◎平成28年12月11日(日)
 今回は前日(10日)夜、気仙沼入りしたので、11日は気仙沼パークホテルを9時に出発です。
 昨夜は小雪も降ったらしく、被災地の嵩上げした土地もうっすら雪をかぶっています。
 今朝の空は快晴。雲ひとつない真っ青な空に、雪化粧した室根山が美しく映えます。
 市内では次々新しい道路が開通したり、工事中だったりで、地元の人でも迷ったりすることがあるそうです。
 まだ何も建っていない、道らしき道もない(多分、地元の人でもよくわからない道があるのでしょう)雪の原っぱを車は走ります。

●気仙沼市 階上(はしかみ)公民館
 9時30分、階上公民館へ。管理人のK.Kさんのところに遊びに行きます。
K.Kさんはもと漁船の船員さん。もう80歳近いのに、この間も夜釣りに行ってアイナメをたくさん釣ったとか。
今回もいろいろお話を聞かせて頂きました。ありがとうございました。

●慰霊
 高さ11.3メートルの防潮堤が、内湾の海岸と海との間に立ちはだかります。
海岸からは、防潮堤にさえぎられて、せっかくの美しい内湾の海や入り組んで重なり合う半島は見渡せません。
 景観を損ねるだけでなく、海の生態系への影響も心配です。
 日本人の古来受け継がれて来た知恵は、科学や建築技術の前では全く省みられることはないのです。
 気仙沼市内の3箇所(荒谷前海岸、石浜漁港、鮪立漁港)で慰霊をさせて頂きました。
 内湾の海は穏やかです。
太陽の光が眩しく照り付けます。
海面から照り返す日の光もまたさらに眩しく、目を開けていられないほどです。
冬の冷たい風の中、犠牲になられた御魂に感謝を込めて慰霊させて頂きました。
 

   
●気仙沼市 早馬神社さん
 年末で、宮司様はお留守でした。早馬神社さんでは年始のために各家に紙垂(しで)というのを配ります。その紙垂つくりは、いつも3月くらいから始められるとか。
 紙垂の種類は60種類ほどもあるそうです。作り方は代々宮司家で伝承するのです。
 歴史の重み、日本文化の奥深さを感じます。

今回も岩手県職員S.Tさんには、大変お世話になりました。
1日だけの短い滞在でしたが、慰霊もできて心が軽くなったような気がします。
慰霊とは、亡くなった方たちだけのためでなく、生きている者の魂も慰めてくれるのですね。
本当にありがとうございました

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2016年12月25日 (日)

平成21年(2009年)7月16日 不思議な船との遭遇の意味のダウンロード

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