2018年2月18日 (日)

平成24年(2012年) 9月28日 慰霊(続き)

平成24年(2012年) 9月28日 慰霊(続き)

命を落とせしその地にて、祈りの言霊 傾けてやれ。
清めの塩と、水と酒、あの世に飢えにて苦しまぬよう、少しの米も 供えるべし。
生(い)ける命と 変わることなし。
肉体滅び、消えるとも、体の記憶、感覚は、未だ変わらず、この世に残れる。
なればこそ、食事を供え、言霊捧げ、目をも耳をも 慰めてやれ。
落とせし命の 功(いさお)を讃(たた)え、
使命を果たせしことに感謝し、
この世の者を 案ずることなく、
あの世に帰るを 祝いてやれよ。
この地に眠る 多くの御魂も、いつか この世の 執着鎮(しず)め、
軽く 自由な 御魂となりて、軛(くびき)をはずし 羽ばたき行かむ。
流せし涙も 悲しみも 消せぬ未練も 思い出も、
慰霊を重ね 繰り返すうち、いつか 昇華(しょうげ)し、浄化されむ。

死別の悲しみ、苦しみは この世に生(あ)れば 宿命なり。
避けて通れぬ試練なれ、慰霊を通して、霊行 学べよ。さにて。

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2018年2月 6日 (火)

平成24年(2012年) 9月28日 慰霊(続き)

平成24年(2012年) 9月28日 慰霊(続き)

この世に生まれ、短き生を、瞬(またた)く間(あいだ)に終わりても、
御魂に刻みし 愛や哀しみ、喜び感謝の 記憶は永遠(とわ)なり。
短きゆえに、尊(とうと)く 清し。
人の代わりの犠牲となりて、命を失う使命なれ、その死は眩(まばゆ)き 功(いさお)とならむ。
残せし家族の 悲しみ嘆きも、全てを受け取り、あの世に帰れよ。
天界からの 守護を強めて、この世の家族を、友人 知人を、
後々(のちのち)までも 見守れよ。
慰霊は御魂を安らげて、恐怖や遺恨(いこん)、 悔恨(かいこん)、未連 
断ち切れぬほどの 煩悩(ぼんのう)を、きれいに浄化し、清めることなり。

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2018年1月28日 (日)

平成24年(2012年) 9月28日 慰霊

平成24年(2012年) 9月28日 慰霊

神から人へ 人から神へ。
願いは巡り、巡りて戻る、その循環の願いなれ。

さにて本日、慰霊の仕方と心得(こころえ)を説き示さむ。
人は無念の想いのうちに、死を迎えるも多くあり。
なれば想いは消えることなく、その土地、事物(じぶつ)、人心(じんしん)に、終世残りて留(とど)まらむ。
それら想いを解き放ち、あの世に帰るを促(うなが)すが、慰霊の意味なり、心得(こころえ)なり。
御魂に感謝し、その死を悼(いた)み、慰めてやれ、労(いた)わりてやれ。
意味なき死など さらになく、全てが後の 学びの糧(かて)なり。
さらによき方(かた)、望ましき方(かた)、霊性進化の 正しき方(かた)へと。
一つの命も 無駄なるは なし。

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2018年1月20日 (土)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨のダウンロード

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2018年1月13日 (土)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨(続き)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨(続き)

神は人の姿を借りて、恒久平和を守らむために、代々 日本の天皇となり、
世界のために、地球のために、祈りを欠かすことのなし。
なれば人は 神話を忘るな。
神の国たることを 忘るな。
古代の人の 労苦を忘るな。
今あることの 意味を忘るな。
全ては神話の中にあり。
日本国たる意味を伝えし、正しき歴史を忘ることなく、御魂の奥にて 神話を読めよ。
さにて終わる。

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2018年1月 7日 (日)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨(続き)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨(続き)

人は畏(おそ)れ敬いて、神の代わりと現れしを、天皇(すめら)と崇(あが)め、拝み 親しむ。
天皇(すめら)は神の代わりとして、この世の乱れを治めつつ、祈りを人に広めつつ、
神と人との間に立ちて、人の曲事(まがごと)、過(あやま)ちを、正し、導き、慈しみ。
さにてこの世は安定し、人は天皇(すめら)に素直に従い、この世の幸を 楽しめり。
神と人とのあるべき姿は、その後(のち)永く、変わることなし。
天皇(すめら)は人の中心となり、神人(かみひと)共に等しく仕え、人の栄えと 富を祈り、
人は天皇(すめら)をかしこみ戴(いただ)き、神の恵みに感謝を捧げ、人たる幸を 祝い寿(ことほ)ぐ。
天孫降臨、そは人が、神を迎える心なり。
人は神を待ち望み、神の子として生きるを喜び、
その始まりを 讃(たた)え祀(まつ)りて、後(のち)の世までも語り継ぐため、
国の栄えて 絶えぬよう、人の心の乱れぬよう、尊き始めを 記し遺(のこ)せり。

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2017年12月31日 (日)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨(続き)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨(続き)

太古の昔、地上世界は、人なるものの まだ生(あ)れぬ地に、先ずは神が降り立ちて、人なるものを生み出すための、諸事万端を 整え始む。
生き物たちが先ずは栄えて、自然の繁れる地を作れり。
自然の循環、運行整え、自然の恵みを豊かに実らす、豊饒の地となし、整えり。
その後(のち) 神は、初めの人を、この世に生きるに困らぬように、賢き脳と 心を備わせ、神の御魂を分かちたり。
人にことばの働き教え、言霊の持つ力を示さる。
そにて人は、自(みずか)ら努め、この世に神の国を映せり。
なれどやがて人は争い、持てる者と持たざる者、支配する者される者、奪い争いの世となれり。
そを見し神は、世の混乱を、治めるための神を遣(つか)わせ、地上を統(す)べる み役与えし。
地上に降りる、そのために、形は人の肉体なれど、神の願いを託されて、この世を神の光で満たす、尊きみ役の者を降ろせし。
さにて神は地上に降り立ち、神の願いを人に説き、人たる者の生きるべき 努めるべきを 教え伝えし。

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2017年12月26日 (火)

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨

平成24年(2012年) 8月3日 天孫降臨

神から人へ、人から神へ。
神の教えは尊く 深く、人の知り得ぬことをも教え、人のなし得ぬことをも興(おこ)す。
なれば人は、太古より、神の興(おこ)せる仕組みに従い、ただに神に委ねるのみ。
神の力に畏(おそ)れを致し、神の威徳に頭(こうべ)を垂(た)れる。そが人の、あるべき姿、生き方なり。
さにて古代の神話伝承、そこには神の偉業が記され、
後(のち)の者への警鐘(けいしょう)鳴らし、人の心を失わせぬため、人の生くべき道 踏み外(はず)ささぬため、古代の人は 知恵を集めし。

さにて本日、天孫降臨、そに込められし 意味を伝えむ。

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2017年12月12日 (火)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊 のダウンロード

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2017年12月 4日 (月)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

今こそ、人は 気づくときなり。御魂の奥に秘められたる、己の霊性、本質に。
そを十二分にも活かしてこそ、人は真(まこと)の幸(さち)を得(え)む。
壊(こわ)れることなき、消えるなき、変わることなき、不変の幸(さいわ)い。
神に戻れる日の来ることを、神のみ胸に戻れるときを、人は希求し、欲して止(や)まぬ。
なれど、御魂を磨き清めて、神の波動に戻さねば、帰ることは許されじ。
神もその日を待ち侘びたり。地上世界の人類が、人の使命を果たし終え、神の御魂に戻り来る日を。
何万年もの永きに亘(わた)りて、飽きることなどさらになく、神はただひたすらに見守り待たる。
気づける者から、応えてゆくべし。できることから始めるべし。やがては広がり、隅々(すみずみ)までも、光は広がり、輝き亘(わた)らむ。
さにて。

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