2017年12月12日 (火)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊 のダウンロード

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2017年12月 4日 (月)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

今こそ、人は 気づくときなり。御魂の奥に秘められたる、己の霊性、本質に。
そを十二分にも活かしてこそ、人は真(まこと)の幸(さち)を得(え)む。
壊(こわ)れることなき、消えるなき、変わることなき、不変の幸(さいわ)い。
神に戻れる日の来ることを、神のみ胸に戻れるときを、人は希求し、欲して止(や)まぬ。
なれど、御魂を磨き清めて、神の波動に戻さねば、帰ることは許されじ。
神もその日を待ち侘びたり。地上世界の人類が、人の使命を果たし終え、神の御魂に戻り来る日を。
何万年もの永きに亘(わた)りて、飽きることなどさらになく、神はただひたすらに見守り待たる。
気づける者から、応えてゆくべし。できることから始めるべし。やがては広がり、隅々(すみずみ)までも、光は広がり、輝き亘(わた)らむ。
さにて。

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2017年11月26日 (日)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

御魂の宝も 栄光もなし。
あの世に持ち来る この世の学び、心の富も光もなし。
人は日々に繰り返すもの。過ち、間違い、傲慢、不遜。
積もり積もらば、御魂は曇り、神の波動を失わる。
この世に生れし喜びも、生かさる感謝も 薄れてゆきなむ。
生ある間に満喫せよ。喜び、悲しみ、苦しみ、惑い。
さにて御魂は 輝かむ。命の学びは深められむ。
そして祈りで神を求めよ。
求める心が、迷いを救わむ。
救われて、初めて得らるる、真(まこと)の安らぎ。その安らぎこそが、神のみ救い。
その後 人は悟りを得(う)。御魂を通じて、神と一つの、宇宙と一つの  統一世界を。

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2017年11月12日 (日)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊(続き)

さにて人は、神の願いを、その魂に担わせられて、地上に神の降り立てる、天国世界を実現せむもの。
なれば人は、祈りを宣りて、神の願いを身一つに、心に受けて、一体化せむ。
祈りの波動に合わせゆかば、神の願いも伝わり易く、人の我欲は霧消(むしょう)して、御魂の波動も高まらむ。
本来 神の波動を宿せし、高き波動の魂なれば、さらにも波動を高めることこそ、先ずは己の使命ならむ。
神から預かる尊き御魂の、それぞれに持つ尊き使命を、この世にあるうち、生きるうち、少しも果たし、学びを刻めよ。
この世に起こる全てのことが、御魂の波動を高める仕組み。
悲しきことも、辛きことも、その身に起こる一切が、神の与えし機会なり。
嬉しく楽しきことのみならば、御魂の成長、進化なし。
努力を惜しみ、何も祈らず、ただに命を浪費して、流れに任せる生ならば、命の終わりに何も残らず。

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2017年10月29日 (日)

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊

平成24年(2012年)7月18日 分け御霊

神から人へ、人から神へ。
人から神に捧げるものは、ただに心の清らな祈り。欲得のない、計算のない、無心のままの 素(す)なる想いよ。
さにて本日、分け御霊、神から分かたれし魂と、その役割を説いてゆかむ。
基より人に与えられしは、他の生物と変わらぬ魂、命の基の微細な波動を、発する力の源のみ。
なれどそにては、宇宙の進化は、高次の次元上昇は、進まず、起こらず、捗(はかど)らず。
さにて神は自らの、魂(たまひ)を分かち与えるものを、備わす器を 世に出(い)だしたり。
それまで歩きし四足になく、二足に歩き、手を操り、道具を作り、道具を使う。
声に想いを表して、他にも伝える術(すべ)を得し。
ことばは 神と人との間に、高度の交信交流を、可能ならしむ よすがとなれり。

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2017年10月25日 (水)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く のダウンロード

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2017年10月22日 (日)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

導く者こそ、迷うなよ。泡沫(うたかた)なるに惑(まど)わさるるな。
厭世(えんせい)気分の蔓延(まんえん)に、自(みずか)ら落ちゆくことなかれ。
日々の祈りで、御魂を養い、錬磨(れんま)と陶冶(とうや)を重ねるべし。
導く者の固き信念、揺るがぬ心が、人を導く。
世の諸人(もろびと)は、徳ある人の、祈りを通して導かるるなり。
自(みずか)らの持つ半端な思いも、徳ある人の祈りを通じて、高き思いへ 修練を遂(と)ぐ。
導く者は、受け容れよ。迷える者の 惑(まど)い悩みを。
全て受け容れ、呑み込みて、祈りの中にて 昇華(しょうか)せよ。
導くことは、導かるること。
人の疑念を信念に。人の惑(まど)いを安らぎに。
祈りを通して共に高めよ。
さにて。

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2017年10月15日 (日)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

聖なるものへの共振共鳴。
日々の寝食、雑事に明け暮れ、御魂の浄化や安らぎを、疎(おろ)かに怠(なま)けることなかれ。
導く者は求められむ。人より厳しき心の修養。
時々刻々と変わりゆく 浮世の流れに流されず、流れの淵に身を落ち着けて、己の心を制御せよ。
この世は一瞬、泡沫(うたかた)の夢。覚めしときには、あの世に帰れり。
なれど夢にて終わらすなかれ。
泡沫(うたかた)なるは本質ならず。
悠久(ゆうきゅう)無窮(むきゅう)の時の流れの、その一瞬を煌(きら)めく閃光(せんこう)。
宇宙とつながる命の流れは、一瞬なれどもかけがえのなし。

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2017年10月 7日 (土)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く(続き)

見える確かなものはなし。手にて触れ得るものもなし。
あるは己の心の奥に、自(みずか)らの道を求むか否か。
迷い疑うこと易し。
見えるもののみ信じるは、誰にもできる 易きこと。
修行もいらず、精進も、自(みずか)ら鍛える心も不要。
日々の暮らしに堕(だ)すのみにて、人は何らの昇華(しょうげ)も計れず。
なれど人の本性は、自(みずか)ら御魂の昇華(しょうげ)を望み、祈りに託して生きることなり。
人の御魂の安らぎは、物質のみに己を任せ、見えぬものをば否定して、心を閉ざすことになし。
御魂と共に振るえ高まる、自然の奥の聖なるものに、心を開き、委(ゆだ)ねるときこそ、御魂は喜び、躍動せむ。

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2017年9月28日 (木)

平成24年(2012年)6月18日 人を導く

平成24年(2012年)6月18日 人を導く

人を導く、その根底に、己の愚かさ傲慢さ、さなるものへの反省と、真(まこと)の悔い詫び、必要なり。
人の御魂は迷えるもの。迷い、惑(まど)いの生の中にて、確かなものを求めるもまた、人の性(さが)なり、弱さなり。
人の心は弱きものにて、ひとたび信じ、安んずるとも、次なる時には、また疑い始める。
導く者が揺れ動きなば、人は従うこと、能(あた)わず。
導く者の不動の心が、自(おの)ずと人を導くものなり。
不動の心は、信じる心、迷わぬ心を指すものなれば、日々の波風、晴れ曇りに、一喜一憂することなし。
導く者に求めらるるは、自(みずか)ら信じ、疑わず、疑心の念が芽生えるとも、そを越え、惑(まど)いのささやきに、耳を塞(ふた)ぐことが肝心。

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