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2014年11月

2014年11月30日 (日)

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2014年11月29日 (土)

2004年11月13日 地球の浄化(続き)

全ては人の思いにあり。
人の思いの奥底の、闇に潜める不安や恐れ。さなる思いにとらわることなく、己を蝕む(むしばむ)恐れに勝てよ。
恐れに勝つとは 排すにあらず。そを受け容れて、転ずることなり。
この世にあるは全て必然。悪も正も本来なし。そは相対の尺度なり。
悪しき意味を見出すか、さなくば光を、希望を見るか。
真(まこと)の強さ、たくましさとは、風に任せて身を委ね(ゆだね)、なれど折れずにしないつつ、再び起きる草の姿よ。
手向かい、歯向かう 大木は、力に負ければ 折れて倒れん。
嵐の去りし草原に、命の力は蘇えらん。
弱きものほど、強きもの。強きものほど、もろきもの。
負けじと抗い(あらがい)、勝とうと力まば(りきまば)、力は倍に己に戻り、己を傷つけ、己を弱めん。
相手を憎む 心も同じ。相手を負かせ 見下さん。相手を攻めて、屈服させん。さなる心は両刃(もろは)の剣。
愚かの極み、嘆かわし。
なれど人は賢きもの。本来備えし知性を持てり。
知性を活かし、心を使い、ことばを正しく用いなば、世界の平和は訪れん。地球の浄化に遅れなく、宇宙の進化と共に進まん。
今生世界の縁のみになし。宇宙の進化に必要なれば、出会い集える(つどえる) この世の縁。
奇しくも惜しき、神の計らい。そを読み取れよ。尊べよ。
一度の祈りに終わらずに、日々に祈れよ、波動を高めよ。
飽きることなく、倦む(うむ)ことなく、命の果てる最後まで、この世の役目を残さず果たせよ。
命の光を輝かせ、自ら光を、波動を広げよ。一人一人が大切なり。欠かせぬ命の重さなり。
さにて本日、今の混乱、不安を治め、心の安定、平安を、各自が心し、取り戻すよう、さなる願いを教えたり。日々の行にて活かすべし。さにて。

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2014年11月28日 (金)

2004年11月13日 地球の浄化

2004年11月13日

神から人へ。人から神へ。
多くの犠牲と被害をもたらし、地球の浄化を急げる天を、人も理解し 早くに変わりて、意図を読み取り 働けよ。
神の世界は地球を救い、人類自然を残したし。なれば人もよく悟りて、危難を救い、転機と変えよ。
さにて本日何を問うや。

(今年は洪水、台風、火山、地震と相次ぎました。これらは全て地球の浄化と言われております。このことで何か教えて頂けることはないでしょうか)

よくも悪くも、決めるは人なり。人の思いの持ち方一つ、想念一つで動きは変わり、地球の浄化と転じてゆかん。
人の思いの 惑い悩みの、さらに募りて増し増さば、浄化は起こらず、穢れるばかり。
全ては思いをよきかたに、明るき思いに変え行くことのみ。一つの現象事象には 表の意味あり、裏もあり。
なれば人は思いを高め、暗き思いを払い落とせよ。
何ゆえ暗く重きに沈む。なぜ明るさに目をそらす。
神の光は遍満し、地をば照らして横溢(おういつ)せるを。
人の心の不安に満ちて、暗き意味のみ探し見る。そをば直して 波動を高めよ。
思いを明るく、希望を高く、明日につなげる意味を見つけよ。
意味は思いの力となりて、波動と広がり、地上を覆わん。
なれば正しく明るき波動を、思いを導き、光に向けよ。
本日そなたの案じる心は、波動となりて広がりゆかん。一人の不安は他に及び、この世を覆いて光を閉ざさん。
なれば不安は禁物なり。悪を排せず、悪をも受け入れ、悪なることの意味を見出せ。

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2014年11月27日 (木)

事務局より

ひふみのつどい事務局でございます。
本ホームページにお越しいただきましてありがとうございます。

明日より不定期になるとは思いますが、ひふみともこ先生にいただきました原稿を順次、掲載させていただきます。
原則、神様からのメッセージ1日分を数回に分けて掲載いたします。
ひふみともこ先生からの原稿はご本と同じ縦書きレイアウトでいただいておりますが、ホームページでのレイアウト上、若干の変更をさせていただいております。
主な変更点は次のとおりです。

・横書きでの掲載とさせていただいております。
・改行につきましてはお使いの機器の設定により見え方が異なります。
・日付に関しましてはアラビア数字に変更させていただいております。
・ふりがなを省略させていただいております。

また、紙に印刷してお読みいただく事を考え、1日分を掲載し終えた後、ひふみ先生からいただきました原稿を本来のレイアウトでPDFファイルをダウンロードしていただけるようにする予定です。

それではどうぞよろしくお願いいたします。

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2014年11月26日 (水)

書記の始まりと出版までの経緯

神は本当に存在するのか、しないのか。
この問いは昔から繰り返されてきた、人類に普遍の問いなのではないでしょうか。「もし存在するなら証明して見せろ」、「たとえ証明できなくても存在するものは存在する」。両者の意見は噛み合う事がありません。絶対存在する、或いは絶対存在しないという両極の間で、存在するかも知れないし、存在しないかも知れないと揺れ動いているのが大半の人のような気がします。
私もまた、そうした一人でした。宗教に対しては全くの無関心だったどころか、むしろ胡散臭くて近寄りたくないとさえ思っていたほどでした。ですから、今、こうしたホームページを立ち上げ、記事を書いているのが自分でも不思議です。

宗教について何も勉強したことがなく、霊魂の存在も信じたことのない人間に、ある日突然、何かもやもやした思いが浮かんで来るようになりました。1999年9月2日の事です。次から次に思いは湧き上がり、その思いに言葉を当てはめ、その言葉をひたすらワープロに打ち込んでいく。そんな自動書記でした。このホームページの内容も自分の意識で書いたのではなく、別の世界から送られる想念のようなものを、いわば同時通訳のように文字にしていくことで書かれたものと言ったらわかっていただけるでしょうか。

初めは、自分の妄想なのではないかという戸惑いから、とりあえず身近の方々に読んで頂いておりました。そうするうち、多くの人にこの書記を広げていくように求められ、小冊子にしてお渡ししておりました。口伝てで小冊子は広がっていきましたが、もっと多くの方に読んでいただくために出版すべきではないかという気持ちもありました。一方で、出版することのためらいもありました。
そんな葛藤はありましたが、2000年5月11日、「神は急ぎておらるるなれば、ためらい迷いは捨て去れよ。新たなみ役はその後なれば、先ずは急げよ。み役果たせよ。」「全て任せよ、神仕組み。人と人との和を広げ、人の結びを強めてゆけよ。神に使われ、仕える者を、増やしてゆけよ。高めてゆけよ。」(以上、『神誥記』より)というお言葉を頂き、出版に踏み切りました。

こうしてこれまでの4冊の本が出版されることになりました。
この書記は、お読み下さる方それぞれに合った読み方ができると思います。書記を行いました自分自身、読むときの気分や体調で、読み取れる内容の深さが変化するのを感じとることがあります。好きなところとそうでないところ、読み返していて照れくさくなってくるところ、さまざまです。ですから、皆さまも、どうか気楽に、自由に、お読みいただければと思います。

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2014年11月24日 (月)

公式ホームページ開設のご挨拶

本日は「神から人へ-ひふみともこの神との対話」のホームページにお越しいただきまして誠にありがとうございます。

私が1999年9月2日に初めて「ご神示」をいただいてから15年の歳月がたちました。その間の「ご神示」をまとめたものが『神から人へ(上巻)』『神から人へ(下巻)』『神誥記』『続神誥記』の4冊です。

これらの本により、幸いにもいろいろな方とのご縁をいただき、公私にわたり大変お世話になりました。おかげさまで現在では東京・横浜・京都・大阪・淡路島と定例の勉強会でお話をさせていただいております。

『続神誥記』後も折に触れご神示をいただいておりましたが、この度、それらの内容を、新たに開設したホームページに順次掲載させていただく事にいたしました。本来は縦書きで、振り仮名をうった形で本として出版したいのですが、多くの方々から「早く続きを読みたい」というありがたいご希望をいただいていることもあり、ネットを使ってお届けすることにいたしました。ご神示の普及の仕方も時代に合わせて柔軟に対応していくことが大切なのかもしれません。

皆様の魂の波長と、神様との波長が合わされていくためにこのホームページがお役に立てば幸いでございます。

ひふみともこ

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