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2014年12月30日 (火)

平成17年3月29日 九州の地震について

平成17年(2005年)年3月29日 九州の地震について

神から人へ。人から神へ。
多くの犠牲も 人の死も、次なる夜明けの その前の、光の前の暗闇なり。

本日そなたの問いの意味は、そなたも十二分に承知せるもの。なれどもさらに、意味問いたくば、そなたも己に問いかけてみよ、
地震も津波も 災害全ては、地球の危機と警告なり。
人の傲慢、勝手の都合、とどまることなき、飽くなき欲望。
足ること知らず、持つこと気付かず。ただ深めるのみの 不平不満よ。
他への不服にあふれしことばを、
満たさることなき 飢えし思いを、
内にこもりて 凍(い)てつきぬる 孤独の心を 解き放たん。
人類始めの 原初のときより、人は己の我(が)と闘い、我(が)に打ち破れ、朽(く)ち果てぬるを。
太古の頃より 変わらぬ人類。進歩も進化も 微塵(みじん)もなかるを。
なれども今日(きょう)こそ、新たに変わらん。新たに目覚め、甦らん。
孤独の思いを 終わらせよ。
個々に分かたれ、断たれし絆を、ほどけし縁を、つなぎ合わせよ。
散らばり離れる 無数の御霊(みたま)を、見えぬ糸にて 結び合わせよ。
今このときの 瞬間を、逃さず捉えて、一つとなれよ。
まとまる命の 光の円を、広げ 開きて、さらにも輝け。
さにて本日、そなたの問いに 答えを示さん。
九州地震の意味するものは、神の願いの始まりのとき。成就に向けて動き出す、働き始めの 合図なり。
これまで仕掛けし 準備も整い、今早や実現、実行のとき。
合図を待ちし 無数の御霊の、活動開始の号砲(ごうほう)ならん。
さなれば今日は 始めの一日。今日より始まり、明日に終わらん。
時は急がれ、待つことなし。遅れるものは取り残されん。
時代の流れに流されず、時代の流れを作る者なれ。
さにて本日、九州地震は明らかならん。太古の昔、神の降り立ち、日本を治(おさ)めし始めの地にて、これから最後の仕上げの始まり。
ここより始まり、広がりゆかん。地球をおおいて この地に戻らん。
さなる時の訪れまでの、しばしの時間を つつがなかれよ。
人には止め得ぬ 時代の渦に、身をば任せて 健やかなれよ。
逆らい溺れて 沈まぬように、神のご意図を読み取れよ。
信じず 否定し、蔑(さげす)む者は、次に残るに難しき者。
素直に求め、委(ゆだ)ねる者こそ、神の導く明日を迎えん。

さにて本日、伝えることの真(まこと)の真意を、裏も表も よく考え、これから後(のち)に活かして生きよ。
人生長くも百年足らず。いかに生きるか、生き方にあり。
目先の不安や不幸に脅え(おびえ)ず、神に恥じなき生を選べよ。さにて。

(事務局注釈)
本文の中の地震とは平成17年3月20日に福岡県北西沖の玄界灘で発生した最大震度6弱の「福岡県西方沖地震」の事です。
詳細はこちらからどうぞ。↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E8%A5%BF%E6%96%B9%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87

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