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2014年12月 7日 (日)

2005年1月8日 これからの勉強会の仕方について

2005年1月8日 これからの勉強会の仕方について

神から人へ、人から神へ。
神から人への願いをこめて、一人一人に、全てを託して、広がりめぐるを祈り待つのみ。
人の改心・向上のため、一人も多くの浄化のために、日々に祈りを繰り返さん。欠かさぬ祈りの、精進奉仕。
さにて本日、何を問いたし。

(これからの勉強会の行い方についてお教えください。)

さても多くの役割を持ち、さらに多くの役目を担う、責任重き会とならん。
なれば人の一人一人が、何のためなる勉強なるか。何を求めて集うのか。意識を持ちて己に問い、神の意に沿い生きる意味、この世を生かさる許しの意味を、深く心に、胸に刻めよ。
やり方、進行、順序は問わぬ。ただに意識を、魂を、ことばを高め、清めることのみ。
己の穢れし執着を、己を縛る世俗の雑事を、一つ一つを解き放ち、元の自由な無垢なる御魂に、戻し返すを心がけるのみ。
ことばの祈りも大切なり。声にて合わせ、唱え高めよ。己の曇りを祓うよう、ことばの音霊(おとだま)、言霊を、鈴の音(ね)鳴りて響くよう、玲瓏(れいろう)として涼やかに、翳り(かげり)の奥にも渡るよう、意識を正して唱和せよ。
さなりて人の魂も、曇りを消して輝き増さん。

さにて本日、年頭の会の心得として、根本なるを示したり。
人の意識の高まりが、我欲に染まらぬ無欲の祈りが、最も強く求めらるべし。
さにて本日、これから後も、会を通じて意識を高め、無垢なる御魂に磨きてゆかれよ。さにて。

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