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2015年1月27日 (火)

平成17年(2005年)8月27日 魂の救いとなるような人の導き方について(続き)

平成17年(2005年)8月27日 魂の救いとなるような人の導き方について(続き)

救わることを願う者、神の慈愛を望む者、全ては己の心次第。
神に愛され、守られて、この世に生まれ、この世を生きる、栄(は)えある幸(さち)を尊べよ。
数えて数え切れぬ程、人は神の恵みを受けて、返して返せぬ恩愛を、この世の短き間にも、少しも返し、報いるべし。
人の救いは、人にはなせぬ。誠の御魂の救済は、神のご加護に気付くこと。
この世の生命、命を賜わり、一つの調和、縁を結びて、互いが互いを、活かし、支える。
さなる宇宙の統一を、全き命の完成を、各々(おのおの)己の心に刻み、神の元へと集まれよ。
神から離れ、我欲に生きる、空しき生こそ、迷いの始まり。
神の元へと戻してやれよ。神とのご縁を結びてやれよ。
神とのご縁は奇(く)しき縁なれ、望めど望めぬ、尊きもの。なれど縁ある衆生(しゅじょう)なら、必ず出会い、結ばれるもの。
神との縁こそ救いなり。縁なき者は救われ難(がた)し。
迷える御魂に神を示して、進む道のり、照らしてやれよ。縁ある者には神は明らか。迷いも覚めて、自(みずか)ら進まん。
さなる気付きの、目覚めの機会を、多くの人へともたらせよ。
身近に悩める人をこそ、先ずは導き、手を差し伸べよ。
明日(あす)にも縁は広がりて、神の救いも速くに届かん。

本日、御魂の救済、そのための導きについて解き示したり。これから後、御魂の救済はさらに必要を増しゆかん。
教えしことをよく考えて、己の中にて咀嚼(そしゃく)せよ。さにて。

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