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2015年1月

2015年1月30日 (金)

平成17年(2005年)9月22日 新しい御世とは

平成17年(2005年)9月22日 新しい御世とはどのような御世なのか。新しい御世を迎えるために人間はどのような準備をすべきなのか。

神から人へ。人から神へ。
人類史上最大の 危難(きなん)危急(ききゅう)の時代を迎え、次なる御世(みよ)を創世(そうせい)せんと、人は急ぎて協力し、集(つど)い集まり、力を合わせ、
新しき世にふさわしき、御魂の無垢で純粋なる、神の慈愛に素直に応え、苦難の時も、窮乏(きゅうぼう)の日も、感謝を捧げ、運命(さだめ)に任せ、
神の示せし方(かた)へと従い、神の導く教えを守り、神を知らざる縁なき者にも、神の実在、宇宙の仕組みを、倦(う)むこともなく、説き明かし、
新しき世に幸(さき)わえる、誠の人の礎(いしずえ)となり、めでたき御世を心に描き、褪(あ)せぬ希望を胸に抱(いだ)けよ。
まだ先のこと、遠きこと、なれど必ず訪れる、新しき世を疑うなかれよ。
神の世界は次元も高く、今の地球の大方(おおかた)の者、多くはそこに移るも難(かた)し。
なれど心の清き者、正しき者は、選ばれて、神の恩愛、恵みによりて、御魂の次元を昇華(しょうげ)され、新しき御世に入(い)るを許さる。
なれば今になすべきは、少しの怠(おこた)り、余念なく、精進昇華に努めるのみ。
既に教えし数多(あまた)のことばに、答は全て書き尽くされり。
神を迎える心を築(きず)けよ。神のことばを我が物として、神の心に思いを馳(は)せて、神の伝える神意を汲みて、己の生活、日常に、授けし教えを現わせよ。
神のことばは繰り返し、同じ教えを伝えるものなれ、現わす人の心は様々。
己の生に 活かす道も、それぞれ考え、工夫せよ。

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2015年1月28日 (水)

平成17年8月27日 魂の救いとなるような人の導き方について のダウンロード

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2015年1月27日 (火)

平成17年(2005年)8月27日 魂の救いとなるような人の導き方について(続き)

平成17年(2005年)8月27日 魂の救いとなるような人の導き方について(続き)

救わることを願う者、神の慈愛を望む者、全ては己の心次第。
神に愛され、守られて、この世に生まれ、この世を生きる、栄(は)えある幸(さち)を尊べよ。
数えて数え切れぬ程、人は神の恵みを受けて、返して返せぬ恩愛を、この世の短き間にも、少しも返し、報いるべし。
人の救いは、人にはなせぬ。誠の御魂の救済は、神のご加護に気付くこと。
この世の生命、命を賜わり、一つの調和、縁を結びて、互いが互いを、活かし、支える。
さなる宇宙の統一を、全き命の完成を、各々(おのおの)己の心に刻み、神の元へと集まれよ。
神から離れ、我欲に生きる、空しき生こそ、迷いの始まり。
神の元へと戻してやれよ。神とのご縁を結びてやれよ。
神とのご縁は奇(く)しき縁なれ、望めど望めぬ、尊きもの。なれど縁ある衆生(しゅじょう)なら、必ず出会い、結ばれるもの。
神との縁こそ救いなり。縁なき者は救われ難(がた)し。
迷える御魂に神を示して、進む道のり、照らしてやれよ。縁ある者には神は明らか。迷いも覚めて、自(みずか)ら進まん。
さなる気付きの、目覚めの機会を、多くの人へともたらせよ。
身近に悩める人をこそ、先ずは導き、手を差し伸べよ。
明日(あす)にも縁は広がりて、神の救いも速くに届かん。

本日、御魂の救済、そのための導きについて解き示したり。これから後、御魂の救済はさらに必要を増しゆかん。
教えしことをよく考えて、己の中にて咀嚼(そしゃく)せよ。さにて。

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2015年1月26日 (月)

平成17年(2005年)8月27日 魂の救いとなるような人の導き方について

平成17年(2005年)8月27日 魂の救いとなるような人の導き方について

神から人へ、人から神へ。
人には人の世界あり。導かれる者、導く者。巡り合わせと仕組みによりて、役目立場は変われども、それぞれ互いが同じなり。
いずれが優り、劣るにあらず。各々(おのおの)欠けたる不足を持ちて、余れる者から分けられるもの。
なれば人は互いが師なり。人から学び、教えられるもの。
導く者は学びを得、学びしことより自(みずか)ら悟らん。
人を救うは難しきこと。人の悩みの源を、いずこに探り、求むるか。
それぞれ苦しむ源は、己の内より出(い)でしものなれ、人は己の外にこそ、悲しみ苦しみ悩みの素を、求め押し付け、安んじる。
苦悩の素を己に認め、己の心、思いを変えよ。その手伝いが救いなり。
人の悲しみ、悩みの素を、先ずは自(みずか)ら、思い致せよ。
己の奥の、歪(ゆが)み、狂いを、一つ一つを照らし出し、神の心に諮(はか)り尋ねよ。
己の小さき器の中にて、乱れし惑いに、光を当てよ。
神の目からはいずれも小さく、取るに足らざる 儚(はかな)き幻。
人の救いはそこから始めよ。己を見つめ、目を開くべし。
現実世界の争いも、人と人との諍(いさか)いも、詰まらぬ拘(こだわ)り、捉われなり。
そこに留(とど)まり、悶える魂、そを救うのは神のみことば。
神のことばを、写し、倣(なら)えよ。人は素直に、我(が)を離れよ。我(が)から逃れて、解き放たれよ。
人は本来、祝福されし、神の栄光、担(にな)いし者。
己の頂く神の誉(ほま)れを、人は言祝(ことほ)ぎ、謹(つつし)み、受けよ。

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2015年1月24日 (土)

平成17年8月17日 フォトンベルトについてのダウンロード

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2015年1月22日 (木)

平成17年(2005年)8月17日 フォトンベルトについて(続き)

平成17年(2005年)8月17日 フォトンベルトについて(続き)

多少の犠牲も止(や)むかたなし。人の目覚めを促すためには。
気付かず悩める、迷妄(めいもう)の者。地獄を好む 煩悩(ぼんのう)の者。
神知と人知を分かてぬ者。宇宙の神秘を悟れぬ者。
全てが禊ぎの対象なり。新しき世に残る価値なき、次元のそぐわぬ魂は、禊ぎて禊げず、分けるのみ。
なれば今は急ぎのとき。人の心を浄化して、悪(あ)しき想念、穢れし欲を、清き波動に高めるとき。
最後のときは、残り短し。一人も多くの魂を、欲から放ちて、自由を与えん。
人間界の瑣末(さまつ)な争い。得られる結果は何も変わらず。ただ繰り返す、奪い合い。
全てに絶望、夢もなし。
なれど最後に託せし希望。闇を照らせよ、一条の 光となりて、輝かせよ。
神の祈りは光を強め、地上世界に降り注(そそ)がん。
厳しき禊ぎも神の愛。
豊かに巡(めぐ)る年月(としつき)も、神の慈愛の恩寵(おんちょう)なれど、さらにも深き愛こそは、今の地上の浄化ならん。
この世に起こる現象に、神の思いを読み解けよ。全てが人の気付きの縁(よすが)。
悟れる者は幸いなり。悟りてさらに信を高め、安らぎ、癒され、穏やかならん。

さにて本日、悟りを要す今の世と、悟りを拒む趨勢(すうせい)を、フォトンを介して教えたり。
全ては同じ、神の願い。伝えは変わらぬ、一つなり。
よく読み返し、己に活かせよ。さにて。

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2015年1月21日 (水)

平成17年(2005年)8月17日 フォトンベルトについて

平成17年(2005年)8月17日 フォトンベルトについて

神から人へ、人から神へ。神から人への祈りは強く、さらにも急ぎて伝えておきたし。さらにも多くの人の御魂(みたま)に、届けて伝え、知らせたし。
なれど今の世、人々の、心は空しき空洞の、吹き過ぐ風に、聞く耳もなく、目をば開けど節穴(ふしあな)の如(ごと)。
眼前にある危難も見えず、目を晦(くら)ますは、金銭、権力。
今このときに伝える教えは、唯に人の心の救い。
悩める御魂の奥に潜める、己の力に抑えられぬ、苦悩の根源、時代の犠牲を、早くに救い、導き出して、光を当てて、清めたし。
互いの想念、悪心邪心を、さらに貶(おとし)め、弱める素は、宇宙の運行、進化を望まぬ、地球支配を目論(もくろ)む者たち。
なれど多くの抵抗あり。悪を退(しりぞ)け、地球を守り、豊かな未来を手中にせんと、地球の栄(は)えある明日(あした)を描き、
心に希望の花咲かせんと、未来の宇宙、地球の外より、地球を支援す力あり。

さにて本日、フォトンベルトその他、宇宙のことに関する問いならん。
フォトンというは光子の集まり。宇宙に遍在、横溢(おういつ)し、宇宙の星々、生物全てに、命の力を送るものなり。
なれど時にそは集まりて、地球の周りに帯となり、地球の生物・人間に、さらにも強き力を与えり。
なれど時に浄化も強く、悪心邪心の深き者、穢れの深き者にはきつく、さらなる禊ぎとなりて表る。
光は宇宙の彼方より、銀河も超えし遠き遥かの、距離にて測れぬ無限より、瞬時に広がり、伝わりゆかん。
なれば宇宙は全て等しく、光の恩恵、神の愛にて、守られ、抱(いだ)かれ、進化せん。
今このときに、地球の穢れ、自然の破壊も甚(はなは)だしく、人の人知の努力にて、穢れを清める限度を越えたり。
なればフォトンは集まりて、穢れし地球に力を与え、大地を揺るがし、雨を降らせ、地上の穢れを清めんと、初めの姿に戻さんとする。
人の力に清め得ぬ、欲望の渦、憎悪の連鎖を、断ち切る手段は、地球の浄化。

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2015年1月20日 (火)

平成17年(2005年)7月22日学問的裏づけある霊能とはのダウンロード

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2015年1月19日 (月)

平成17年(2005年)7月22日 学問的裏づけある霊能とは(続き)

平成17年(2005年)7月22日 学問的裏づけある霊能とは(続き)

神の奇跡を、神秘を信じよ。そが覚醒の始めなり。
神の神知は証明要らず。自然の神秘は説明不可なり。実験・計算、徒労と知れよ。
己を超えし宇宙の意志を、そを表わすが命の役割。ひとつひとつが神のご意志を、宇宙の仕組みを実現すべし。

《科学的な霊能、学問的な霊能とはどんな霊能でしょうか。また霊能を学問的に使うとはどのようなことなのでしょうか》
そもまた基本の、初めの問いなり。人に備わる霊能は、一人一人に異なれば、それぞれ異なる霊能なり。
なれどこの世の学問、科学、技術、芸術、産業、農業、全ては霊能に基づくべし。宗教のみが霊能ならず。
高度に技術が発展し、物質次元の発達せるほど、その基盤には霊能要す。
 
《霊能を磨き高めるためにはどのような修行が必要でしょうか》
先ずは心の浄化ならん。心の浄化、ことばの浄化、さにて御魂を清浄に。
自然に反する物欲離れ、体を汚さぬ生活を、心し、願いて、日々を送れよ。
霊能なるも特別ならず。御魂の奥に備わりし、命の働き、原初なるもの。
人知に曇りし心身こそが、霊能抑える因(よすが)ならん。

なれば本日、霊能なるを詳しく教えし。後(あと)は己の心と体、頭脳を用いて考えるべし。
日ごろの生活、一日(ひとひ)一日(ひとひ)に、神知の鍵は隠されり。一つも多くの鍵を見つけよ。
そが魂の学びならん。眠りし御魂の目覚めとならん。
さにて。よく見、よく聞き、よく考えよ。さにて。

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2015年1月18日 (日)

平成17年(2005年)7月22日 学問的裏づけある霊能とは

平成17年(2005年)7月22日 学問的裏づけある霊能とは

神から人へ、人から神へ。この世に生きる苦しみ悲しみ、困難 疑問、悩みに迷い。
さなる思いの一つ一つを、神の心に照らして問えよ。
この世を生きる道標(みちしるべ)、行き先示す羅針盤、暗きを照らす灯りのように、歩みの先にて導かん。

さにて本日、そなたの問いは、学問と霊能との関係を超え、霊能の果たす役割についての問いならん。
霊能なるは人を導く、神の教えを伝えるよすが。なれば人知の学問にて、裏づけするは不可能ならん。
なれど人の人知にも、人を救うを旨(むね)として、人の我欲に汚されぬ、神知に近き学問あり。
神知を求める学問ならば、その目的は神知の追究、宇宙の意志を問うものならん。
さなる神知を究(きわ)めしものは、自ずと恒久普遍の真理を、その礎(いしずえ)とする学問なり。
神知に基づく学問を、霊能磨く基盤とし、霊能用いて人知を深め、人知を深めて神知を問うべし。
全ては循環、一体なるもの。境、区切りの なき如し。
霊能磨くその始めに、先ずは己の邪心を去れよ。邪心邪欲を解き放ち、宇宙の声に耳を傾け、己の奥の眠りし神を、命の源(もと)を呼び覚ますべし。
己の奥に秘められたる、神の命の声を聞き、己の使命を確信し、神のお役に立つことと、宇宙の仕組みを悟りなば、
学問なるも神知と高まり、人知は神知を裏付けて、神知は人知を浄化せしめん。
神知の欠けたる学問は、人の我欲を増大させ、我欲に使わる学問は、人の命を脅(おびや)かす素。
神知を備え、神知に問い、神知の上に築かる学は、人の真(まこと)の繁栄と、宇宙の進化に随順(ずいじゅん)し、自然の摂理に順行す。
今の人の世、愚かな人知は、神知を忘れし学問なれば、物質世界の枠に留(とど)まり、そこを超えるが不可能なるもの。
科学や医学と称するも、物質次元の限界に、自ら狭め、封じ込め、宇宙の真理を疎外せり。

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2015年1月17日 (土)

平成17年(2005年)6月4日 死後の世界での修行・精進についてのダウンロード

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2015年1月16日 (金)

平成17年(2005年)6月4日 死後の世界での修行・精進について(続き)

平成17年(2005年)6月4日 死後の世界での修行・精進について(続き)

なれば人は、それら苦しみ、悲しみ、恨みの波動を受けぬ、強き光の波動を発せよ。
無縁の御霊もいつかは悟りて、救いの光に導かれ、やがてはあの世に帰り着かん。
悪しき波動と共振せず、自ら感謝と愛の波動で、祈りのことばで、導き、救えよ。
迷い苦しむ魂(たま)なればこそ、愛の波動は眩(まばゆ)く尊し。
あの世にありても、修行は同じ。さらにも厳しき、辛きもの。
肉体なければ、喜びも、楽しきことも、限られて、ただ純粋な魂のみが、真の歓喜を享受せる。
生ある者は、感謝せよ、この世に生きる幸いに。
気付き、悟りの機会を頂き、理解に易しき形にて、直ぐにも己に返る仕組みよ。
この世にある間(ま)に、多くを学べよ。
この世に学ぶ神の教えは、あの世で学ぶ教えより、さらにも易しく、速く学ばる。
生ある間(あいだ)に神に目覚め、神に心を開きし者は、あの世の修行も楽しく進み、歓び、感謝の学びとなるらん。
死後の世界は全てが神なり。神の導き、神との対話。
神の示さる教えのことばを、いかに御霊の浄化となすか。
神の授ける光の波動と、己の波動を共振させて、いかに御霊を高めるか。
生あるうちに、素直となれよ。曲がりし御霊は直すに難(かた)し。
全てを素直に受け取れる、真白き御霊を育(はぐく)めよ。
さにて本日、あの世の修行とこの世の修行、同じきことを教えたり。
さらにも精進、昇華(しょうげ)に励まれよ。
さにて。

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2015年1月15日 (木)

平成17年(2005年)6月4日 死後の世界での修行・精進について

平成17年(2005年)6月4日 死後の世界での修行・精進について

神から人へ、人から神へ。
この世に続く、混乱、迷走。
絶えなき争い、終わらぬ戦い。
全ては最後の、立て替えまでの、燃えつく前の、ろうそくの如(ごと)。
消え去る前の 末路を惜しむ、悪しき邪念の集成なれば、恐れ案ずは 露も要さず。
ただ安らかに、穏やかに、己の使命を果たして生きよ。

さにて本日、あの世での修行、精進に関する問いなれば、さらにも詳しく説き示さん。
あの世は幾つも層に分かれて、生ある間の功徳(くどく)に応じ、犯せし罪と、残せし役割、全てを測られ、分かたれるなり。
なれば早くに気付きを得、この世の使命を充分果たし、この世に未練 執着留(とど)めず、自ら神の光に従い、神の光に導かれ、御霊の浄化に努める者は、あの世の霊層、霊格高めて、再びこの世に生きるを許さる。
なれどこの世に生きる間(ま)に、人を苦しめ、人を憎み、人の不幸を嘲笑し、人の修行を妨げし者、神の光を避けし者、
死にてもこの世に執着残し、己の生を感謝せぬ者、それらはあの世の低きに落ちて、神の光をますます遠ざけ、己の怨念、憎悪に苦悩す。
あの世に光は満ち溢れ、誰にも平等、公平に、神の光に包まれて、己の御霊の昇華(しょうげ)に見合う、神の教えを与えらる。
なれど己の死さえも知らず、この世に彷徨(さまよ)う 魂、多し。
生ある者の供養の足らず、無事に光に従うことなく、光を求めてさまよう魂。
弔(とむら)う者のなきままに、あの世に入れず、この世に戻れず、行く先のなき哀れな魂。
全てはこの世で苦しみ深めて、人の波動を乱す素なり。

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2015年1月12日 (月)

平成17年4月30日 福知山線脱線事故で多くの方が犠牲になったことについてのダウンロード

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2015年1月10日 (土)

平成17年4月30日 福知山線脱線事故で多くの方が犠牲になったことについて(続き)

平成17年(2005年)4月30日 福知山線脱線事故で多くの方が犠牲になったことについて(続き)

地上の騒乱、擾乱(じょうらん)も、今を境に 鎮(しず)まらん。
人の思いをさらにも高めて、裏の底に込められし、神の神意を 読み取れよ。
人のこの世の 命の意味を、
生を与えし 神のご意図を、
この世に起こる全ての事象の、底に流れる神の慈愛を、
汲み取り、悟りて、豊かなれ。
死者を悼(いた)みて 流せし涙は、早くに乾かし、心を開(ひら)けよ。
空を見上げよ。光を求めよ。
手を差し伸べて、愛を抱(いだ)けよ。
人の犠牲は、神にも辛し。そをば気付けよ、神の心を。
神と共にて、歩めよ、子らよ。
人は人のみ、歩むにあらず。常に神と共にあり。
神の情けを 受け取れよ。人と変わらぬ、神の思いを。
神の光に導かれ、この世の闇を 照らし 明かせよ。
これより先の 最後の危難を、神の光と共に越え行け。
信ずる者には 光は眩(まばゆ)く、さらにも輝き、光を放たん。
自ら輝き、光となれよ。己の御魂の 神の光を、強め、広げて、未来を照らせよ。
さにて。

(事務局注)
この記事の事故とは、2005年(平成17年)4月25日にJR西日本福知山線(JR宝塚線)
塚口駅 - 尼崎駅間で発生した列車脱線事故で、乗客と運転士合わせて107名が死亡する
といういたましいものでした。詳細についてはこちらから↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E7%A6%8F%E7%9F%A5%E5%B1%B1%E7%B7%9A%E8%84%B1%E7%B7%9A%E4%BA%8B%E6%95%85

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2015年1月 9日 (金)

平成17年4月30日 福知山線脱線事故で多くの方が犠牲になったことについて

平成17年(2005年)4月30日 福知山線脱線事故で多くの方が犠牲になったことについて

神から人へ。人から神へ。

この世の終わらぬ 乱れ、狂いよ。人の正気も無きがごとくに、地球を狂わす、怨念、憎悪。
人のこの世の邪念邪心が、迷わぬ人をも迷わす仕組み。
狂いし地軸の 乱れし周期を、正し戻して、元に返せよ。
人の世界に さらに広がる、飽くなき欲望、満たせぬ渇望(かつぼう)。
不足の物の なきを気付かず、豊かさ、富の、幻を追う。
繁栄、発展、成長、増産。実態のなき、浪費の幻惑。虚栄の富と、仮想の享楽。 
人の愚かの極みの果てに、最後のあがきの、苦悩のうめきを、最後に人に知らせるために、
人の利便の象徴の 脆(もろ)く儚(はかな)く 崩壊せる、無残の姿を 人に示せり。
効率至上の文明の、行き着く先の 末路の姿は、跡形もなく 灰燼(かいじん)に帰(き)す。
人よ、目覚めよ、気付けよ、悟れよ。
残さる時の短きゆえに、かくなるまでに明らかに、人の目に見ゆ形となし、
幾多の犠牲を払いてまでも、目覚めの機会を与えしを。
事象の悲惨さ、残酷さ。その奥にある、地上の危機を、心に刻み、肝に銘じよ。
残りし者は 忘るなかれよ。己の務めを、役割を。
幾多の犠牲を無駄にせず、無念の思いを浄化して、積年の罪、穢(けが)れを清め、地上の波動を高めることを。
人の想念、波動の力は、地軸の狂いも 直し正さん。

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2015年1月 8日 (木)

平成17年4月17日 たまゆら・反日感情・法王の死ついてのダウンロード

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2015年1月 7日 (水)

平成17年4月17日 たまゆら・反日感情・法王の死ついて(続き)

さにて三つ目、法王の死について。
全ては歴史の流れの必然。節目を示す象徴なり。
何も恐れず、怪しまず、これより後の世の動き、人の動きを見れば明らか。
そこにて起きる一つ一つに、神のご意図を読み取れよ。
人はこの世に生きる間に、この世の事象の全てより、神意を読み取る鍛えをなせよ。
さなりてやがては迷わぬ心を、不動の心を養わん。
生きる全てを無駄にせず、神意を求め、努め、励めよ。

さにて本日、答えを終えん。これから後にもさらに尋ねよ。
神の心を問うことに、遠慮 躊躇(ちゅうちょ)は無用のこと。
人間心の浅き知恵、神の神慮に及ぶ筈なし。
愚考は時の無駄なれば、思案の前に問わばよし。
さにて。

(事務局注)
本日の記事は先々代のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が2005年4月2日に亡くなった出来事についてのご質問です。
ヨハネ・パウロ2世についてはこちらから↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD2%E4%B8%96_%28%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%95%99%E7%9A%87%29

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2015年1月 6日 (火)

平成17年4月17日 たまゆら・反日感情・法王の死ついて(続き)

さにて、二つ目、反日感情について。
そもまたこの世の必要なれば。今変わり目の、立て替え直し。
次なる御世を建てるためには、古き因縁、因習は、残さず改め、無に戻さん。
最期の足掻(あが)き、末路の苦しみ。
過去のあやまち、誤りを、元に戻して無に返し、零より始め、産み出さん。
さなる粛正、更正前の、消え去る前のもだえなり。
日本は次なる新しき世を、担い導く役なれば、そに逆らいて抗(あらが)うも、歴史の必然、必定(ひつじょう)ならん。
今しばらくは吹き荒れん。なれど必ず、鎮まらん。
(日本人は、どのように対処していけばよいのでしょうか。ただ静観していればよいのでしょうか。中国・韓国の人たちが日本を正しく理解するときは来るのでしょうか)
日本の国は和の国なり。世界の平和の礎(いしずえ)の国。なれば日本は耐え忍び、対話を惜しまず、見守らばよし。
反日感情、敵対心も、やがては己に向けられて、自ら滅ぶが仕組みなり。
しばしの辛抱、忍耐のとき。大和(だいわ)の心を貫(つらぬ)けよ。いつか全ては平らかならん。

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2015年1月 5日 (月)

平成17年(2005年)4月17日 たまゆら・反日感情・法王の死ついて

平成17年(2005年)4月17日 たまゆら・反日感情・法王の死ついて

神から人へ、人から神へ。
通信 交流、互いの理解、調和を育(はぐく)み、平和を求め、さらに己を磨き高めよ。
これから厳しさ 増すこの御世(みよ)を、守り 導き 救い 助けよ。
さらにも深き 神の慈愛を、神の情けを 受け取れ、人よ。
神を失い 離れし子らを、神の元へと 誘(いざな)えよ。
神の御手にて守られ、抱(いだ)かれ、神の示さる彼方の明日へ、羽ばたく子らを、待つこの歳月(としつき)。
永き時間を、時の流れを、神代の昔にさかのぼり、過ぎし日 去りし日、戻らぬ時よ。
今この時を、変わり目を、節目の時を、迎えし今よ。
過去世、現世、来世へと、つながり結ばる、無数の御霊よ。
縁は広がり、強まり、まとまり、神の元へと集まれよ。
神の力を 信じ 任せて、ただ付いて来(こ)よ、従いて来(こ)よ。
今疑いて、預けぬ者は、自ら招かん、終末の時。
大事の時の、疑い、迷いは、後になりては取り返せぬ、悔いても戻らぬ、災いとならん。
神の憂える、人心の 惑い乱れを、整えよ。
正しく治めよ。鎮めよ。まとめよ。

さにて本日、そなたの問いに答えてゆかん。
先ずはたまゆら、光の意味なり。神のまします、清浄の地の、そこにおわする神霊の、歓び迎うを示す意味なり。
なれば写真のたまゆらは、その瞬間の人の思いと、神の思いの協和せる、奇(く)しく尊き表れならん。
(神社などでよく現れるようですが、写らないときには神霊方は喜んで下さっていないということなのでしょうか)
さにあらず。神の自ら光を示すは、人の思いをさらに高めて、ねぎらい祝うを気付かせんため。
必要なくば、現れず。現れずとも、歓び祝わん。子らの素直き、清き誠を。

(続く)

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