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2015年1月19日 (月)

平成17年(2005年)7月22日 学問的裏づけある霊能とは(続き)

平成17年(2005年)7月22日 学問的裏づけある霊能とは(続き)

神の奇跡を、神秘を信じよ。そが覚醒の始めなり。
神の神知は証明要らず。自然の神秘は説明不可なり。実験・計算、徒労と知れよ。
己を超えし宇宙の意志を、そを表わすが命の役割。ひとつひとつが神のご意志を、宇宙の仕組みを実現すべし。

《科学的な霊能、学問的な霊能とはどんな霊能でしょうか。また霊能を学問的に使うとはどのようなことなのでしょうか》
そもまた基本の、初めの問いなり。人に備わる霊能は、一人一人に異なれば、それぞれ異なる霊能なり。
なれどこの世の学問、科学、技術、芸術、産業、農業、全ては霊能に基づくべし。宗教のみが霊能ならず。
高度に技術が発展し、物質次元の発達せるほど、その基盤には霊能要す。
 
《霊能を磨き高めるためにはどのような修行が必要でしょうか》
先ずは心の浄化ならん。心の浄化、ことばの浄化、さにて御魂を清浄に。
自然に反する物欲離れ、体を汚さぬ生活を、心し、願いて、日々を送れよ。
霊能なるも特別ならず。御魂の奥に備わりし、命の働き、原初なるもの。
人知に曇りし心身こそが、霊能抑える因(よすが)ならん。

なれば本日、霊能なるを詳しく教えし。後(あと)は己の心と体、頭脳を用いて考えるべし。
日ごろの生活、一日(ひとひ)一日(ひとひ)に、神知の鍵は隠されり。一つも多くの鍵を見つけよ。
そが魂の学びならん。眠りし御魂の目覚めとならん。
さにて。よく見、よく聞き、よく考えよ。さにて。

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