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2015年1月18日 (日)

平成17年(2005年)7月22日 学問的裏づけある霊能とは

平成17年(2005年)7月22日 学問的裏づけある霊能とは

神から人へ、人から神へ。この世に生きる苦しみ悲しみ、困難 疑問、悩みに迷い。
さなる思いの一つ一つを、神の心に照らして問えよ。
この世を生きる道標(みちしるべ)、行き先示す羅針盤、暗きを照らす灯りのように、歩みの先にて導かん。

さにて本日、そなたの問いは、学問と霊能との関係を超え、霊能の果たす役割についての問いならん。
霊能なるは人を導く、神の教えを伝えるよすが。なれば人知の学問にて、裏づけするは不可能ならん。
なれど人の人知にも、人を救うを旨(むね)として、人の我欲に汚されぬ、神知に近き学問あり。
神知を求める学問ならば、その目的は神知の追究、宇宙の意志を問うものならん。
さなる神知を究(きわ)めしものは、自ずと恒久普遍の真理を、その礎(いしずえ)とする学問なり。
神知に基づく学問を、霊能磨く基盤とし、霊能用いて人知を深め、人知を深めて神知を問うべし。
全ては循環、一体なるもの。境、区切りの なき如し。
霊能磨くその始めに、先ずは己の邪心を去れよ。邪心邪欲を解き放ち、宇宙の声に耳を傾け、己の奥の眠りし神を、命の源(もと)を呼び覚ますべし。
己の奥に秘められたる、神の命の声を聞き、己の使命を確信し、神のお役に立つことと、宇宙の仕組みを悟りなば、
学問なるも神知と高まり、人知は神知を裏付けて、神知は人知を浄化せしめん。
神知の欠けたる学問は、人の我欲を増大させ、我欲に使わる学問は、人の命を脅(おびや)かす素。
神知を備え、神知に問い、神知の上に築かる学は、人の真(まこと)の繁栄と、宇宙の進化に随順(ずいじゅん)し、自然の摂理に順行す。
今の人の世、愚かな人知は、神知を忘れし学問なれば、物質世界の枠に留(とど)まり、そこを超えるが不可能なるもの。
科学や医学と称するも、物質次元の限界に、自ら狭め、封じ込め、宇宙の真理を疎外せり。

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