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2015年1月30日 (金)

平成17年(2005年)9月22日 新しい御世とは

平成17年(2005年)9月22日 新しい御世とはどのような御世なのか。新しい御世を迎えるために人間はどのような準備をすべきなのか。

神から人へ。人から神へ。
人類史上最大の 危難(きなん)危急(ききゅう)の時代を迎え、次なる御世(みよ)を創世(そうせい)せんと、人は急ぎて協力し、集(つど)い集まり、力を合わせ、
新しき世にふさわしき、御魂の無垢で純粋なる、神の慈愛に素直に応え、苦難の時も、窮乏(きゅうぼう)の日も、感謝を捧げ、運命(さだめ)に任せ、
神の示せし方(かた)へと従い、神の導く教えを守り、神を知らざる縁なき者にも、神の実在、宇宙の仕組みを、倦(う)むこともなく、説き明かし、
新しき世に幸(さき)わえる、誠の人の礎(いしずえ)となり、めでたき御世を心に描き、褪(あ)せぬ希望を胸に抱(いだ)けよ。
まだ先のこと、遠きこと、なれど必ず訪れる、新しき世を疑うなかれよ。
神の世界は次元も高く、今の地球の大方(おおかた)の者、多くはそこに移るも難(かた)し。
なれど心の清き者、正しき者は、選ばれて、神の恩愛、恵みによりて、御魂の次元を昇華(しょうげ)され、新しき御世に入(い)るを許さる。
なれば今になすべきは、少しの怠(おこた)り、余念なく、精進昇華に努めるのみ。
既に教えし数多(あまた)のことばに、答は全て書き尽くされり。
神を迎える心を築(きず)けよ。神のことばを我が物として、神の心に思いを馳(は)せて、神の伝える神意を汲みて、己の生活、日常に、授けし教えを現わせよ。
神のことばは繰り返し、同じ教えを伝えるものなれ、現わす人の心は様々。
己の生に 活かす道も、それぞれ考え、工夫せよ。

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