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2015年2月11日 (水)

平成17年(2005年)10月16日 神様のお名前について(続き)

平成17年(2005年)10月16日 神様のお名前について(続き)

神の力の発動に、畏怖(いふ)と感謝を奉(たてまつ)る、原始の人の信仰ならん。
なれど次なる次元の世には、神の世界は一元となり、人の世界も調和を奏(かな)で、不協和なるは一つもなし。
さなる世界に区別は不要。神は一つの大本なれば、人も一つの神に集(つど)いて、銘々使命を果たすのみ。
神におみ名をつけるべからず。神の目からは無用のこと。
神におみ名を求むべからず。神は区別も差別も設けず、人の全てを愛するなれば、人も偉大な神の慈愛に、せめて誠で応えるべし。
狭き区別はいさかいの素。比較、競争、優劣、上下。
全て下らぬ、あやまちならん。
神に救いを求むるなら、己一人の救いになく、全ての救いを求むべし。
神は一人の我欲を嫌う。自己中心の願いを厭(いと)う。
神は区別、差別を退(しりぞ)け、全ての円満、融和を望む。
神は人へと願いて止(や)まぬ。他人(ひと)との隔(へだ)て、差別をなくし、互いをいたわり、分け合うを。
神の世界に倣(なら)うべし。遠き明日(あした)に実現するよう、今から備(そな)え、整(ととの)えよ
神から人への願いを受け止め、正しく伝えて、この世に起こせよ。

さにて本日、神の世界に区別なきこと、神のおみ名は人知にて、区別をつけるためなれば、神の願いに悖(もと)ると知れよ。
さにて。

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