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2015年2月20日 (金)

平成17年(2005年)10月18日 前世とは

平成17年(2005年)10月18日 前世とは。また現世との関わりや生き方について

神から人へ、人から神へ。
教えの一つ、伝える意味を、生の要(かなめ)に、中心に据え、己の生を高めてゆけよ。
単なる知識や好奇心、すぐに忘れることばにあらず。
しかと己の御魂に入れよ。

さにて本日、そなたの問いに答を与えん。
前世は己の生を清算、新たな生を賜わるために、生の終わりに区切りをつけて、
過去のあやまち、誤りを、気付き、認めて、神に詫び、
己の御魂の浄化を求め、神に許しを乞いて後、御魂は許され、来世に移らん。
なればこの世に犯せし罪も、次なる生に生まれし後には、宿世(すくせ)の縁は洗い流され、新たな縁を賜わらん。
過去の縁(えにし)は一代限り。そのたび新たな縁(えん)を結ばん。
親子の縁に、友の縁、師弟の縁も、皆(みな)初めから、結び直して、広がらん。
なれども神を介する縁は、生まれて変わり、死に変わり、輪廻(りんね)転生(てんしょう) 繰り返せども、必ず出会い、結ばれん。
永き年月(としつき)、幾(いく)星霜(せいそう)、この世に宇宙の創られて、数多(あまた)の生命、生体が、神の摂理に導かれ、
宇宙の運行、自然の流転(るてん)、真理を行い、現わすために、
神の世界を実現せんと、祈りを込めて仕組まれし、壮大無窮(むきゅう)の天の命を、一つ一つの形に表わし、各々(おのおの)異なる役目を担(にな)わせ、
その遂行(すいこう)のため、完成のため、神の経綸、計画により、出会いし縁こそ神の縁。
さなる神縁、奇(く)しき縁なら、世代を重ね、年を経(へ)れども、神代(かみよ)の時よりつながる縁なり。

 

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