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2015年3月30日 (月)

平成17年(2005年)年12月16日 平等について

平成17年(2005年)年12月16日 平等について

神から人へ、人から神へ。
祈りの奥の神の意図、神の祈りの奥底の。
人の自由な成長発達、全てが丸く、まとまりて、互いの進化を喜び合い、共に手を取り、携(たずさ)え合いて、
次なる次元に昇華(しょうげ)せる、全ての進化をひたすら祈らん。

さにて本日、平等なるものについての、神の答を説き示さん。
平等なるは初めより、なきが如きの儚(はかな)きもの。
何を比べて測られん。何を捉えて違いとせん。
人の全ても、動植物も、神の周りに等しく生きて、等しく恵みを授かりて、命を生きて、栄(さかえ)を楽しみ、
子孫を残してさらに富み、神の恵みを享受せる、本来何も持たざる存在。
なれば人は全てが同じ、無力無能と等しきを。
神の恵みを受けざらば、全てが哀れな無一物(むいちもつ)。
なれば人は全てが平等。神の目からは皆(みな)等し。
何ゆえ人は錯覚せるや。何に不満をかこちぬる。
平等なるは本来なきを、あるが如きに思うがあやまち。

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