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2015年3月19日 (木)

平成17年12月13日 霊格と人格について

平成17年12月13日 霊格と人格について

神から人へ、人から神へ。
常に変わらぬ感謝と祈りを。人類救済、地球の平和を、神に祈りて、天に捧げよ。
神への祈りの通じ届けば、天の仕組みも、宇宙の動きも、全ての命の根源も、微細の波動、光は巡り、やがては大きな渦となり、
この世の運命、経綸の、速くに進みて、成就せん。

さにて本日、霊格と人格、その違いについて、問いに答えん。
霊格というは霊の格、その魂の積み上げし、過去世の修行、神への奉仕と、この世に生まれし命(みこと)を果たし、あの世の修行も充分に、
神に応えて貢献せる、その証(あかし)なる、高さを示す。
人格なるはこの世にありて、この世の修行を怠(おこた)らず、人に仕(つか)えて育(はぐく)まるる、人と人との間における、現世における高さなり。
なれば人はこの世にて、心の行も、体の行も、怠(なま)けず励みて、人格養い、人と人との調和に尽くし、浮世を生きる知恵に長(た)け。
さにて人は安泰に、この世を渡りて生を終えなん。
なれどさにては充分ならず。霊の修行はこの世に終わらぬ、あの世に通じて続くものなり。
この世を生きる時間を越えて、神への貢献、神への奉仕、現世の栄華(えいが)に惑わされぬ、神への誠が大切なり。
この世に生きて、神に目覚め、見えぬ力に導かれ、目先の損得、利害を離れ、宇宙万物全てに宿れる、神の慈愛に感謝を捧げ、
生きる奇跡を尊(とうと)び、畏(かしこ)み、己の生の命(みこと)に気付き、宇宙の命に役立つために、神中心の思いを高め、現象事象に神意を読み取り、
拘(こだわ)りを捨て、自由に身軽く、明るき波動を発する魂(たま)なれ。
人格磨くも大切なれど、さにては御魂は磨かれず。心の奥に神なくば、己を超えし存在なくば、御魂は成長進化せず。
見えぬ力に導かれよ。今ある世界に光を見出せ。出会いの全てに答はあり。

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