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2015年4月21日 (火)

平成18年(2006年1月15日) 京都府亀岡市出雲大神宮様での会に付いて

平成18年(2006年1月15日) 京都府亀岡市出雲大神宮様での会に付いて

(京都府亀岡市出雲大神宮様での会についてお伺いいたします。
会の目的をどうすべきなのか。
会の方向性は、①できるだけ大勢の人を集めることを目指すのか。②会の発展を目指し、組織立てていくのか。
ひふみともこの立場は ①ゲスト講師なのか、②主催者なのか。
以上、もし神様のお考えがあれば、お聞かせ下さい。)

神は人に、神の子としての自覚を持ち、意識を高め、人としての本分を尽くし、命を全うし、自らの役割を果たして人生を終わることを望んでおられる。
その人としての生き方を曲げ、自らの間違いし善悪の判断、価値基準に基づき、我欲に迷い、執着に溺れて、己の使命を果たさずに生を終えて朽ちる者の多き世の中。
その中で人は 神の救済を必要とし、宗教にその救いを求め、教祖に教えを乞うが、いつかまた、単なる利益、損得勘定に目を晦(くら)ませて、本当の宗教の意味、本来持ちし信仰の役割を見失ってしまった。
そうした人たちの心の迷いを救い、光に導き、道を示し、不安を消し、未来への夢を持たせ、人間の繁栄発展を祈り、地球の進化、次元上昇へと誘(いざな)うために、神は多くの書物を書かせ、救いの奇跡を見せ、人の心を通し、体を使い、人に神の世界、神の願いを伝えることを繰り返してきた。
なれど、人の多くがそれに気付かず、我(が)のみの感情で、理性も知性も打ち捨て、ただ人の感覚の世界、五感の世界に宗教を貶(おとし)めてしまった。
今急がれるのは、人の真(まこと)の霊性が目覚め、心を発動し、体の行を通じて、ひとりでも多くの魂が浄化され、よき波動となりて、地上の穢れを禊ぎ祓うことである。
そのための会として、会は発足し、人の霊性の目覚めと魂の浄化の機会を広げることを目指せよ。

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