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2015年4月16日 (木)

平成18年(2006年1月7日) 地球の遅れの原因について

平成18年(2006年1月7日) 地球の遅れの原因について

神から人へ、人から神へ。
人の遅れ、地球の遅れ、進化の止まれる原因は、全ては人の心の奥に、眠れる遺伝子、記憶の底の、
神とのつながり、太古の結びを、人の多くが忘れ去り、自(みずか)ら離れし結果なり。
人は本来 霊的生き物。神と御魂の最も近き、神の似姿(にすがた)、分け御魂なれ、
神の心を分けられて、神の慈愛を授けられ、神の光に浴(よく)して生きる、最もめでたき、栄(は)えある命。
なれば人は感謝の心で、神への思いを忘れずに、神に近づく努力を惜しまず、神のご意図に沿うを望まば、
地球の自然に自(おの)ずと呼応し、宇宙の息吹(いぶき)に感応し、天の意に乗る 道を辿らん。
なれど人は、堕落 退廃。神から離れて 漂う命は、行き先もなく 当(あ)て所(ど)もなし。
何に向かいて 生くべきか。何を求めて 進むべき。
迷いの果てに 行き着くは、下らぬ幻想、迷妄、絶望。
神に戻りて、元に返せよ。
元に戻るが 進化の始め。
迷いて進みし あやまちの道。元に帰るが、最初の一歩。
人が神に戻りなば、心の扉を開きなば、神の世界は 人へと開かれ、今の遅れも取り戻されなん。
過去に重ねる 罪も穢(けが)れも、人の改心悔悟にて 瞬時に消えて 禊(みそ)がれなん。
人の進化を妨げし、低次の発展、繁栄は、もろくも崩れ、儚(はかな)く消えなん。
真(まこと)の進化を、栄(さか)えを見つけよ。

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