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2015年4月 8日 (水)

平成17年(2005年)12月26日 人間の名前について

平成17年(2005年)12月26日 人間の名前について

神から人へ、人から神へ。全ての人に使命あり。使命と共に、運命(さだめ)あり。
人の運命(さだめ)を決め行くは、人の生き方、心の持ち方。
なれば人は、努めるべし、怠(おこた)らざるべし、励むべし。

さにて本日、人の名前について答えん。
人にはそれぞれ生まれしときに、神と約せし使命あり。
なれば天は その使命、約の成就(じょうじゅ)に資(し)せんため、環境整え、出会いを仕組み、見えぬ世界の追い風吹かせ、
人のこの世の働きを、陰に日向(ひなた)に 助け、支えり。
人は己の役割を、事象に汲み取り、過去に読み、今ある己の位置から気付き、自(みずか)ら目覚めて 行なうべし。
神秘なること、日常なること、人の感性、知性に応じ、
早くに気付きて 行なうもあり。
老いても目覚めず 果てるもあり。
なれど人はそれぞれに、その役割を刻印せる、御魂の記憶を備えたり。
人の目覚めのきっかけを、その名に負(お)いし者もあらん。
神の願いを込められし、逃(のが)れぬ運命(さだめ)を秘めるもあり。
なれば人は、その名にこそ、神の願いと己の命(みこと)と、共にその名に併(あわ)せ持つ、奇(く)しかる名をば、頂くもの。
人の名前は偶然ならず。生まれしときより定めらる、避け得ぬ命(みこと)に 目覚めるための、眠りを覚ます祈りなり。
人は己の名を大切に、神より頂く命(みこと)のためと、よく心得よ、わきまえよ。

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