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2015年4月 6日 (月)

平成17年(2005年)12月23日 謙虚さと自信について(続き)

平成17年(2005年)12月23日 謙虚さと自信について(続き)

不足、欠如に 惑わされず、そこに込めらる神の意図、神の慈愛を読むならば、何の不満も不平もなからん。
神への感謝を自信に変えよ。神の前にて恥じるは無用。
神の授けし心と体、御魂に適(かな)いし恵みなれ、そを歓びて、満たされよ。
自信は驕慢(きょうまん)、慢心ならず。常に己を振り返り、神の慈愛を汲み取る心。
神の前にて己の生の、生かさる意味を悟ること。
全てが己の命(みこと)に目覚め、短き生を有意に生きて、命(いのち)の意味を深めて生きる。
さなる生を送れる者は、神への感謝と己の自信、謙虚の心を育(はぐく)まん。
謙虚の心も 己の自信も、神への感謝と共にあれ。
神を離れし人の心は、驕(おご)り、高ぶり、己を失い、人との比較に明け暮れる日々。
己の命(みこと)を打ち忘れ、我欲に追わるる哀れな生なり。
さなる心に自信は生まれず。戦々恐々、人と競い、人の尺度に振り回さる。
真(まこと)の自信を手に入れよ。神に戻らば、そは容易なり。
人本来の元に帰れよ。命の根源、宇宙の起源。
全てが一つの原点から、生まれし歴史に 心を馳(は)せよ。
目に見え、触(さわ)れる 次元は低し。
その奥にある神意を読みて、揺るがぬ自信と謙虚の心に、己を高め、励みて生きよ。
さにて。

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