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2015年4月18日 (土)

平成18年(2006年1月7日) 地球の遅れの原因について(続き)

平成18年(2006年1月7日) 地球の遅れの原因について(続き)

御魂の奥の 底にある 神への入り口、神への扉。
人が 何千、何万年と、開かず、叩かず、閉ざせる扉よ。
目覚めを待ちて 今のこのとき、人は己の 扉を叩かん。
気付かぬ者も、悟らぬ者も、目覚める人の 後に従い、知らずに起こされ、目を開かれん。
人の進化は全体のもの。全てが共に目覚めるもの。
人が一つの命に結ばれ、神の前にて心を合わせ、祈りを捧げ、敬虔(けいけん)となり、
神の世界の現れて、この世に神の降臨(こうりん)するを、素直に信じ、願うとき、必ず人は進化を進め、次元を上げて、羽ばたかん。
人の遅れは、心にあり。御魂の進化を蹂躙(じゅうりん)せるは、心の奥に押し込めし、霊なるものへの無知からなれば。
人の真(まこと)の 知恵に目覚めよ。霊なるものへと目を向けよ。
人が万物、生命の、最も高き霊長ならば、その名に恥じぬ 命を生きよ。
人の備える、能力、叡智(えいち)。物質次元に留(とど)まることなく、力の限りを試すべし。
霊なる次元に段階あり。最も低き段階は、物質世界に終わるもの。
なれど人の可能性、霊なる力に、限界なし。あると思うが、限界の基(もと)。
地上世界もいまだに低き、物質世界の次元なれ、人は己の能力を、十二分にも発揮せず、
戦い、争い、殺し合う、野蛮の世界を逃れ得ぬ。
霊なる者の自覚を持てよ。人は尊(とうと)く、高き者。
自ら貶(おとし)め、卑(いや)しめし、神の御魂に詫びるべし。
神の御魂に適(かな)える生を、求め、弛(たゆ)まず 歩むべし。
進化の道は遥かなり。単なる肉体、知能に終わらぬ、霊の進化の道なれば。
先ずは自覚を、覚醒を。さにて。

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