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2015年5月17日 (日)

平成18年(2006年)2月6日 遺伝子と心の関係について

平成18年(2006年)2月6日 遺伝子と心の関係について

神から人へ、人から神へ。神の伝えし人への願い。
人を創りし その初めより、人の御魂の成長進化を、何より望みて創り初(そ)めにし、神の願いのこめらるる、
遺伝子内の情報にも、神は進化の過程を記し、その情報の解き明かされて、人の御魂の進化する、標(しるべ)となるを、何より願わん。

さにて本日、遺伝子と心の関係について、答えを示さん。
遺伝子内の情報は、人の命の誕生と、死までの過程を記せるものと、
人類全ての進化の過程を、過去より未来の流れの中で、進むべき道、方向を、機の熟せし時に始まるように、
一つの命に留(とど)まらぬ、全ての命に連動し、共に同時に開花する、時空を超えぬる情報とあり。
なれば人は一生に、己独りに留(とど)まらぬ、全ての命とつながれる、人類全ての次元と共に、一人の命もあることを、謙虚に真摯に、気付くべし。
さにて次に悟るべし。遺伝子内の情報は、体の進化のためのみならず。御魂の進化も関わるを。
心と体は互いに関わり、心は体に働きかけ、体は心を促進す。
さにて二つは遺伝子の、眠れる記号を目覚まして、発動始めし遺伝子は、さらなる力を発揮せん。
心と体は別なる次元。体は心の影響を受け、心は御魂に統制される。
遺伝子内の情報は、心と体に支配され、眠りしままに目覚めぬもあり。

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