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2015年5月24日 (日)

平成18年(2006年)2月14日 努力について

平成18年(2006年)2月14日 努力について(続き)

成功ばかりが尊きになし。結果を先に計算し、勝算のみを優先す、心の怠惰(たいだ)をこそ戒(いまし)めよ。
心の怠惰(たいだ)は曇りとなりて、御魂の浄化を妨(さまた)げるもの。
結果の見えぬ勝負に挑(いど)めよ。苦しきことから逃(のが)れるなかれ。
避けて通れど いずれの日にか、通らざるを得ぬ道程(みちのり)なれば、若く力のあるうちに、多くに挑(いど)み、己を試(ため)せよ。
神の与えし能力を、自ら試し、残らず活かせよ。
神の与えし能力使わば、不可能なるをも可能とせん。
惜しまず使わば使うほど、人の力は引き出され、無限の力と高まらん。
己の秘めし無限の力を、生あるうちに充分に、拓(ひら)き、伸ばして、高めることこそ、人の務(つと)めの一つならん。
努力の意味はそこにあり。
神の与えし能力を、目覚ませ、活かす、そのためなれば、低き目標、易(やす)き成功、安易の満足、そを排(はい)せよ。
人の努力、精進は、神には愛(いと)しく、嬉しきものなれ、神の心を喜ばせよ。
無償の努力、無欲の精励(せいれい)。そは無駄ならず、無益になし。
目には見えず、測れずとも、豊かな命の宝となりて、眩(まばゆ)く輝き、光を放たん。

さにて本日、人の努力の必要なるを、易しく教え、伝えぬる。
これより後の、さらなる努力を。さにて。

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