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2015年5月18日 (月)

平成18年(2006年)2月6日 遺伝子と心の関係について(続き)

平成18年(2006年)2月6日 遺伝子と心の関係について(続き)

(全ての遺伝子が心と体に支配されているのですか。受精して細胞分裂を繰り返す過程や、誕生、成長、老化、死の過程は心や体に関係なく進むのではないのですか)
遺伝子内にも二つあり。肉体のみに関わるものと、心と体に関わるもの。
肉体のみに関わるは、誰にも共通、平等に、時間と共に辿(たど)るもの。
心と体に関わるは、人の努力や精進にて、目覚めるものの異なれば、同じ人生、一生はなし。

(遺伝子が逆に心や体に影響を与えることはないのですか)
遺伝子内の情報は、時間と共に発動するか、心と体に呼応して、秘める機能を発動するか。
心と体に起こされし、遺伝子内の情報は、休みし機能を発動させ、心と体に情報伝え、新たな能力引き出さん。

(遺伝子情報は御魂の進化とも関わるのでしょうか。どちらがどちらに影響を与えるのでしょうか)
遺伝子の持つ情報は、個の成長のみに関わるになし。
御魂の進化は心と体、全てと深く関わるものなり。御魂が成長進化せるとき、遺伝子内の情報も、目ざますものの変化せん。
全てが一つの進化の過程。人の成長、進化に合わせて、適度に目覚め、活性化せん。
進化の道を後戻りせず、時間をかけて歩むべし。
成長進化は時間を要す。
試練、困難、失敗、挫折。御魂を鍛え、高めるべし。
怠ける心は退化の始まり。目覚めしものも再び眠らん。
弛(たゆ)まぬ努力と鍛錬(たんれん)と。御魂(みたま)の進化は永遠(とわ)なれば、遺伝子の持つ情報も、焦らず、急がず、読み解くべし。
さにて本日、遺伝子と心、体についての教えなり。己の生に活かして生きよ。さにて。

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