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2015年6月 7日 (日)

平成17年(2005年)7月21日  霊能と学問について

平成17年(2005年)7月21日  霊能と学問について。両者をどのように結び付けていけばよいのか

神から人へ。人から神へ。人から人へと思いのつながり、さらに広がり、巡りて覆(おお)い、人の命の波動を高めよ。
人には人に、ひとりひとりの、なすべきことがら、役割のあり。なれば気付きて、そをば果たせよ。
この世にあるは百年足らず。短き時間の許さる間(あいだ)を、己の命を懸(か)けて捧(ささ)げよ。
さにて本日、霊能と学問について、そなたに教えん。
霊能なるは、本来は、人の全てが秘め持つ力。命の奥の影に眠りて、光の波動でよみがえるもの。
なれば光の波動を与え、人本来の眠りを覚ませば、全ての人は力を発する。
なれど多くは光を当てども、神のことばを聞かせども、己の表の偏見に、己を押し込め、閉じ込めしまま。
なれば人は 先ずは己を解き放ち、己の秘める心の奥の、命の鍵をばあけるべし。
さなりて奥に封印せらる、我執の扉は開け放たれ、無垢なる御魂も発動始めん。
霊能なるは人それぞれに、宇宙の仕組みと連動せる、命の役目を記せしものなれ、
全ての人にそれぞれに、込めらる命は異なれど、全ては一つの全き命に、完全無欠に通じゆくもの。
なれば人は気付かずとも、己の命、霊能に、知らずに使われ、生を歩めり。
学問なるは、本来は、神の神知と人の人知と、二つを結合、統合せるもの。
二つの結合、統合めざし、人は努力を重ねるべけれ。
なれども今の学問は、人の人知の占有せる、人の利得・利便のための、他を省みぬ、我欲の産物。
人の我欲で自然を蹂躙(じゅうりん)、環境破壊し、地球を汚染。
神の神知を捉えるべき、霊能なるは打ち捨てられ、益々極める、迷妄(めいもう)疲弊(ひへい)。
霊能活かして学に向かえよ。霊能用いて学を捉えよ。

(事務局より)

本日の記事は昨日までと日付が前後しております。申し訳ありません。

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