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2015年6月 2日 (火)

平成18年(2006年)2月21日 神知と人知について

平成18年(2006年)2月21日 神知と人知について

神から人へ、人から神へ。
互いの通信交信も、人の知識の向上と、霊的世界に近づくための、神から示す手がかりなれば、よく受け取りて、ことばに直せよ。
己の解釈、思考を交(まじ)えず、ただに素直に受け取れよ、

さにて本日、神知と人知の違いについて、答えを示さん。
神知というは神の世界の、物質次元を超えし知なれば、物質世界に囚(とら)われし、頭や心でつかみ得ぬ、霊的能力、視点を要す。
なれど今の地上の人間、物質科学を極めれど、見えぬ世界の力を無視し、見える世界の現象のみを、全ての本質、真実と、表面のみの学問なれば、
その奥にある、宇宙の法則、自然の摂理の目指す方向、神の神意を読み取れず、進化に逆らう学と成り果つ。
神知を知るには心を開けよ。心を天に、宇宙に向けよ。
今ある世界、今の一瞬、そこから離れて、解き放たれよ。
宇宙の始まり、創世のとき。宇宙を創り、地球を作り、命の誕生、自然の循環、全てを整え、人を生み、
宇宙進化と繁栄のため、人のなすべき使命を与え、全ての命と調和して、戦い争う必要のなき、全き世界を実現するよう、
神の願いを込めし原点。
なれど人は初心を失い、神の願いを忘れ果て、人の我欲を満たすため、我欲に使われ、翻弄(ほんろう)されて、学の成果もそこに留(とど)まる。

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