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2015年6月 4日 (木)

平成18年(2006年)2月21日 神知と人知について(続き)

平成18年(2006年)2月21日 神知と人知について(続き)

人知は狭き目先のみ。儚(はかな)き繁栄、虚栄のための、未来を見据(みす)えぬ愚かさをいう。
人知と神知を分かつのは、知の使い方、活かし方。
神の意に添う道を求めよ。さなれば知識は自(おのずか)ら活(い)き、さらに多くの恵みを垂(た)れん。
神の願いを追究せよ。事象の奥に必ずある、神の神意の問いを続けよ。
そのとき人は霊能授(さず)かり、神知に近づく方途(ほうと)を得ん。
神意を求めぬ学問は、物質次元の限界に、自(みずか)ら縛られ、衰えなん。
命の意味を考えよ。
命の元を探求せよ。
物質のみには解明せぬ、命の根源、命の始まり。
物質次元に明(あき)らめゆけど、命の元にはゆき付かず。
人の科学の発展には、神知を求める視点を要す。
実験、計算、数式、記号、そに拘(こだわ)りて、見失うなよ。
神意を読み取る霊能は、神意を求める謙虚なる者、神への感謝を忘れぬ者に、必ず目覚める能力なれ。
全ての人に備えらる、神の与えし能力なれば、そを開花さすは、心次第。
霊能開きて、神知と高めよ。
人知に留(とど)まる学の未来は、破壊と戦争、滅亡の世ならん。
人知を高めて、神知に向かえよ。
神知を求める学問は、見えない世界の力を賜わり、人知を超えし 境(さかい)を拓(ひら)かん。

さにて本日、神知と人知について、その一端を伝えたり。
教えを活かし、世に役立てよ。さにて。

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