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2015年6月17日 (水)

平成17年(2005年)8月18日 不眠症について(続き)

平成17年(2005年)8月18日 不眠症について(続き)

眠れぬ原因、そはさまざま。眠れぬ結果もまた然(しか)り。
薬に頼らず、医者に任せず、先ずは己の意志を強めよ。
病というも意志の表れ。己の作りし病の素を、自ら省(かえり)み、振り返り、その原因を謙虚に認め、よく戒めて、感謝に変えよ。
病を憎まず、痛みを恨まず。病となりし必然を、素直に受け止め、いたわれよ。己の体を蝕(むしば)むは、病を敵と厭(いと)う心根(こころね)。
心の毒は自ら害し、自ら損(そこ)ねて衰えさせん。
明るき感謝と希望を持てよ。心の毒素を浄化せよ。穢れし御魂に光を当てよ。
苦しみ、痛み、悲しみ、憎しみ、全てが気付きの素ならん。
全てが己の内より出(い)でて、己の気付きを促(うなが)さざるや。
病と闘う、そは誤り。病を己の友として、友に親しみ、付き合えよ。
なくす、除くは 偽りなり。己の心を改めずして、病の消えるを望むが徒(あだ)なり。
全てが神の恵みと思えよ。気付かぬ我が子の誤りを、苦痛で教え、示さんとさる。
苦痛のときこそ、感謝を強めよ。感謝と気付きを神に捧げよ。
己の内なる毒を禊ぎて、浄化を頂く証(あかし)ならん。

さにて本日、心の病全てに通ずる、病の意味と治し方、付き合い方を教えたり。
時間をかけて焦らずに、積み来(こ)し誤り、非を詫びて、時の流れに回復を待て。
不治の病にあらざれば、気長に己と向き合えよ。さにて。

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