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2015年7月26日 (日)

平成19年(2007年)2月23日 地球の未来について

平成19年(2007年)2月23日 地球の未来について

神から人へ。人から神へ。
人類地球の存亡(そんぼう)かけて、今こそ人は目覚め、動けよ。
地球の明日は瀬戸際のとき。瞬時の猶予もなきものと、気付きし者は集(つど)い、集(あつ)まり、心を合わせて 働けよ。
地上の自然、神の恵みは、既に枯渇(こかつ)し、困(こん)窮(きゅう)せん。
人の無智なる、思慮のなき、無謀(むぼう)の浪費、濫用(らんよう)にて、自然は疲弊(ひへい)し、蘇生(そせい)も難(かた)し。
なれば人は 今このときに、気付きの実現、実行を、表(おもて)に表わし、現実となせ。
知恵も技術も学問も、全ては既に備(そなわ)りて いかに使うか、それのみなれば、
人は過去の歴史に学び、幾多(いくた)のあやまち、失敗を、今このときに 思い出すべし。
人の進歩は 過去にあり。既に示され、与えられ、学ぶに余れる 教えの宝庫。
そこから学ばず、まだ迷えるは、人の愚かと驕(おご)りの証(あか)し。
未来の予測も 無用ならずや。過去に学べぬ 幼稚さを 自(みずか)ら悟るが 始めなり。
人の進化は 未来にあらず。未来の姿は 今にあり。今の姿は 過去にあり。
全てはつながり、続きてゆかん。今のみ見ても、何もわからぬ。過去に求めよ、未来の答を。
人の築きし 叡智(えいち)と栄光。輝く未来を望むなら、過去から未来を見通すべし。
過去に戻れぬ 時の流れを、人は遡及(そきゅう)し 辿(たど)るべし。
一人の生の その中にさえ 歴史の答は 書き込まれなん。
己の中の 心の動き、ものの見方や考え方にも、今を作りし 根源はあり。
いつの時代も 人は愚かに、己の外に答を探し、外のみ変えて 直さんとせり。

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