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2015年7月 6日 (月)

平成18年(2006年)3月10日 愛について (続き)

平成18年(2006年)3月10日 愛について (続き)

相手の成長 願うが愛なり。
神の愛もそのことのみ。ときに厳しく、ときに冷たく、子の成長を望むもの。
転べど助けず、手を差し伸べず。自ら起きて 立つを待つ。
厳しさ伴う 愛こそ真(まこと)。
自ら傷つくこともあらん。
人への厳しさ冷たさは、己にとりては さらにも辛し。
なれどそに耐え、己を抑え、辛き峠を共に乗り越え、やがて一段昇華(しょうげ)を遂(と)げん。

人の愛とは進化するもの。御魂の成長、昇華(しょうげ)と共に、愛の次元も高まるものなり。
自らに問い、考えよ。真(まこと)の愛か、偽りか。
正しき愛か、過(あやま)ちか。
相手の成長、己の成長、促す愛か、妨げか。
愛とは深く、難(むずか)しきもの。
一時の感情、すぐにも消える、泡沫(うたかた)ならぬ、永久(とわ)のもの。
なれば人は愛を高めよ。
愛とは人の至高の宝。神より与えし、宝なり。
そを輝かせ、光を放てよ。己の奥にて曇らせず、さらに磨きて、光を強めよ。
愛なき命は人ならず。人は愛にて生きるもの。
愛し、愛され、尽し、尽され、さにて人は命の意味を、甲斐ある命を見出さん。
愛を深める命を生きよ。人の愛から神の愛へと、深め、高めて、人を愛せよ。さにて。

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