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2015年7月31日 (金)

平成19年(2007年)3月9日 宇宙と神について

平成19年(2007年)3月9日 宇宙と神について

神から人へ。人から神へ。
全てのあやまち、穢(けが)れ、罪。全てを償(つぐな)い、報(むく)いを受けよ。
神の悲しみ、怒りの果ての、この世の終末、最後のときを、人は無力に、手を拱(こまぬ)いて、ただ見守るか、諦(あきら)むか。
最後の努力、最後の気力、最後の意力を 発揮してみよ。
地球を自(みずか)ら救う心を、
己の住む星、母なる地球を、愛してやまぬ子の心にて、甦(よみがえ)らせる、気概(きがい)を持てよ。
投げ出す心は、逃避ならん。己の生まれし星なるを、見捨てて いずこに 帰らんとせん。
残さる子らの 明日(あす)はいかなる。
忘らる子らの 嘆きを思えよ。
いかに乱れ、荒れぬるとも、地球の星こそ、故郷(ふるさと)ならん。
そこに一縷(いちる)の希望を見出し、愛の慈雨にて 花をば咲かせよ。
逃げることなく 踏みとどまれよ。
隠れることなく、立ち向かうべし。
そこそが人の使命ならずや。そこそが子らの務(つと)めなり。
さにて本日、地球と宇宙、宇宙と神との関係について、手短かに答えん。
地球の始まるその前に、宇宙は生まれ、星を孕(はら)めり。
数多(あまた)の星のその一つに、自然が生まれ、命が生まれ、そこに植物、動物が、栄え、繁(しげ)りて、繁茂(はんも)せり。
全ての命の最後に生まれ、この世で唯一ことばを使い、高度な知能を与えられ、文化文明、宗教を産み、最も豊かに、富を楽しみ、
最も神に近き生き物、さなるが人の始まりなり。

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