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2015年8月22日 (土)

平成19年(2007年)5月1日 豊かさとは(続き)

平成19年(2007年)5月1日 豊かさとは(続き)

清き心の目をば啓(ひら)けよ。
汚れも乱れも、悪も邪(じゃ)も、見抜く 直(す)ぐなる 心の目。
偽善(ぎぜん)の行い、虚飾(きょしょく)のことば、慈善(じぜん)の真似事(まねごと)、虚偽(きょぎ)の糊塗(こと)。
心の目にて見通して、己を守り、関わるなかれ。
さもしき心の波動を避けて、御魂の清さを保つべし。
心の乱れ、荒廃は、さもしき波長に共鳴し、目をば曇らす素ならん。
神を敬い、自然に感謝し、己も地球の一部なること、神の授けし御魂なること、そをば謙虚に思い起こして、
日々に重ねる罪を詫び、神の許しのあらばこそ、この世をようやく 生き得(う)る命よ。
儚(はかな)き命も、儚(はかな)きになし。
一つの虫の命にも、宇宙の始めの 神の願いの こもらぬ命の一つもなきを。
人の命は尚の事。神の願いを、祈りを託し、創り初(そ)めにし 造化(ぞうか)の妙(みょう)よ。
真(まこと)の豊かさ 問うならば、己の命を思うべし。
神の与えし、心と体、そに込められし、神の愛。
神の恵みと 深き愛。そこそが真(まこと)の豊かさならずや。
人たる今の命こそ、豊かさ顕(あら)わす答ならずや。
己の外に求むるなかれ。内なる御魂を省(かえり)みるべし。そこに込めらる祈りと恵み。
人は神と共にあるもの。
いかなる時も、御魂の奥に、神の願いは息づきて、御魂の目覚めを 呼び掛け続けん。

さにて本日、豊かさの意味に答えたり。御魂の奥の神の愛、神の願いに気付くこそ、豊かを知るの 気付きとならん。
よく振り返り、見直すべし。さにて。

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