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2015年8月29日 (土)

平成19年(2007年)5月19日 随神(かんながら)について

平成19年(2007年)5月19日 随神(かんながら)について

神から人へ、人から神へ。
神から人への伝えも終わり、今は一人の人間として、意志持ち生きる人として、神の答に頼らずに、自(みずか)ら考え、行なえよ。
神の答は正解になし。多くの方法、選択肢、そこから選ぶは本人のみ。

神のご意志に沿いながら、尚も己の意志を尊(とうと)び、神のご意図に外れぬ生き方。
そは人の自(みずか)らが、長き年月、時間をかけて、多くの経験、失敗を経て、やがては悟り、到達するもの。
なれば人は今ある環境、人間関係、境遇にて、最善努力を尽くすのみ。
そこそが真(まこと)の随神(かんながら)。
迷いも大切。疑問も必要。
神のせいにし、考えもせず、成り行き任せに流されるになし。
随神(かんながら)とは、努力すること。
さらなる進歩 向上めざし、確かな約束、保証のなくとも、ただに己の信ずる道を、結果の責(せき)も負(お)う覚悟にて、神を信じて歩むこと。
神は教えず、導かず。人の失敗、避けさせず。
人の魂、霊性の、進化に役立つことならば、見守るのみにて、手を差し伸べず。
神の慈愛の大きさを、深さを思えよ。広さを忍べよ。
神の願いを知る者ならば、答は自(おの)ずと明らかならずや。
絶えず省(かえり)み、振り返り、己の非あらば、自(みずか)ら気付けよ。
人は神に守らるるとも、今生(こんじょう)世界に生まれしは、自(みずか)ら御魂を鍛えるためなり。

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