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2015年8月 2日 (日)

平成19年(2007年)3月9日 宇宙と神について(続き)

平成19年(2007年)3月9日 宇宙と神について(続き)

なれど人は神の意志、神の意図より、遠く離れて、宇宙の真理に背(そむ)き始めり。
宇宙は神の ご意図の現われ、神の祈りを表わすものなれ、その縮図なるが、地球の自然、一つ一つの命たちなり。
なれば宇宙は神を表わし、神は宇宙に願いをこめられ、進化の過程を託されし。
宇宙の進化に伴いて、人は己の魂を、霊性進化を進めるべきもの。
物質のみに捉(とら)われず、その奥にある神のご意図を、神の願いを汲み取りて、そに従いて、生きるが務めよ。
宇宙と星とは一体のもの。一つの命を構成せるもの。
なれば、一つ一つの星々が、それぞれ必要、欠かせざるもの。
宇宙は無機なる物質ならず。地球も無意思の無機物ならず。
全てが命を、魂を持ち、務(つと)めをわきまえ、生を営(いとな)み、
神の願いを忠実に、素直に具現す 神の現われ。神の写し絵、至高の芸術。
彼方(かなた)に見える星一つにも、無限の時間を越えし命が、これより後の何億光年、神の祈りをたたえて輝く。
宇宙と神と、地球と人と、全ては一つの、偉大な命。
命なれども、分かれて生きて、それぞれ役目を全(まっと)うすべく、輪廻(りんね)転生(てんしょう)、形を変えて、
時代に応じ、場に応じ、地上に現れ、使命を果たす。
互いに求め、互いに与え、互いに助け、互いに救われ、それぞれの縁の輪を広げよ。
一人は一人の命にあらず。
全てが結ばれ、補い合い、分け合い、出し合い、助け合い、祈りを共に実現させよ。
さにて本日、神と宇宙、地球と人と、全てが一つにて神の願いを実現すべき、宇宙の根本を伝えたり。
忘れず励めよ、倦(う)まず 弛(たゆ)まず。さにて。

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