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2015年9月 4日 (金)

平成19年(2007年)5月22日 一霊四魂について

平成19年(2007年)5月22日 一霊四魂について

神から人へ、人から神へ。
命のつながり、宇宙と自然、全てがつながり、一体なるを。
人は日々の暮らしの中で、自然を目にし、手に触(さわ)り、肌に感じて、舌に味わい、耳に楽しみ、鼻にかぐ。
さにて人は己の内に、生きる力を養い、高め、自然に生かされ、自然に相和(あいわ)し、浄化と昇華(しょうげ)を許さるる。
なれば自然の中に抱(いだ)かれ、母なる大地に足をつけ、そこから実る神の慈愛を、空気、水、日と、共に頂け。

人は人の御魂の中に、神から分けられ、与えられし、尊き御魂を備えるもの。
なればそこには神の全てが、祈りの全てが込められて、
人のなすべき天命として、命を預かる責(せき)として、一つ一つに書き込まれしもの。
一つは愛の御魂なり。人を愛して幸せ願う、他と己との一体なるを、素直に感じる御魂なり。
一つは勇気の御魂なり。己のなすべき本分を、十二分にも達するためには、厳しさ強さが必要なり。
なれば人は時に競い、己の弱さを克服し、他を許すことも勇気の一つ。そを込められし御魂なり。
一つは神の心に調和し、神の心を素直に映し、己の本分、天分を、神のお役に立てんと励み、神を求める御魂なり。
一つは神のことばを用い、神の祈りと人の祈りを、言霊にして広げ行く、神のことばを表わすための、広げるための御魂なり。
一つ一つが補い合い、それぞれ持てる役割を、全(まった)きまでに十分に、果たしてゆかば、霊行進まん。
いずれか一つも欠けたらば、そは霊行と高まり難(がた)し。

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