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2015年9月 1日 (火)

平成19年(2007年)5月19日 随神(かんながら)について(続き)

平成19年(2007年)5月19日 随神(かんながら)について(続き)

神に頼りて、甘えるなかれ。神の慈愛は厳しくもあり。
神の慈愛は尊(とうと)く、畏(かしこ)く、人には測れぬ、無限の大きさ。
そに守られて生きるこの世を、思わば 何を恐るるや。
神の慈愛に溢れしこの世に、命を得(え)しこそ 尊(とうと)き縁なり。
一人一人が独りになく、どこまでつながる縁なれば、その縁こそを大切に、
地上人類、自然万物、銀河宇宙と一体なるを。
人の浅くて狭き目は、今しか見えず、自分のみ。
随神(かんながら)なる生を生きるは、先ずは己の我(が)から離れて、己の愚かさ、小ささを、神の視点で捉え直せよ。
随神(かんながら)なる生き方は、一つにあらず、人それぞれに、
銘々(めいめい) 備(そな)えし感性、知性、理性、徳性、霊性を、自(みずか)ら磨く生き方なれば。
無駄に思える努力も必要。地道(じみち)に歩(あゆ)む遠回りこそ、豊かな実りをもたらさん。
結果成果に目を眩(くら)まされ、徒労を厭(いと)うは嘆(なげ)かわし。
辛抱、忍耐、我慢の長さは、人の心を鍛える素なり。
さにて身に付く強さこそ、随神(かんながら)なる道へと続かん。

さにて本日、随神(かんながら)とは己の意志、自(みずか)ら考え努力するこそ、真(まこと)の随神(かんながら)なるを説き示したり。
これから後の参考とせよ。さにて。

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