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2015年9月 5日 (土)

平成19年(2007年)5月22日 一霊四魂について

平成19年(2007年)5月22日 一霊四魂について

神の願いを先ずは知り、この世の生まれ、創られし、その創世の始めより、一つの意図に形作(かたちづく)られ、進化発展せしことを、
神の恵みの全てを与えて、神の最後の傑作として、御魂を分かちて創りし人を、
神の慈愛の尊さを、
少しも人は思い至れよ。
儚(はかな)き命の間になき、悠久の時の流れの中で、今このときに生を享(う)け、呼吸を許され、命を営(いとな)み、体を保(たも)てる神の奇跡よ。
人の御魂の内奥(ないおう)にある、四つの働き、そを目覚ませよ。
曇り汚れは、清らに磨けよ。
それぞれ働き、相(あい)補(おぎな)い合い、人の役割、そを果たすべし。
生まれて生きるその意味を、十二分にも感謝して、全てが喜び、輝くように、自(みずか)ら光を発する魂(たま)なれ。
一つ一つの働かば、光はさらにも強まりて、地上の邪気をも浄め祓(はら)わん。
神の光の一部となりて、この世に神の光を広げよ。
遠くに光る星々の如(ごと)、離れているとも、光は変わらず。
無窮(むきゅう)の天の遠近(おちこち)に、神の慈愛は隈(くま)なく分かたれ、一つ一つが高貴ならんを。
なれば人も星なれよ。
一つも欠かせぬ、宇宙の宝石。神の眩(まば)ゆき慈愛に輝け。

さにて本日、人の御魂の奥に込めらる、神の祈りとその働きを、四つに分けて説明せしを。
日々の生活、暮らしの中で、いずれも忘れず活かすべし。時に応じ、場に応じ、人に応じて活かすべし。さにて。

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