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2015年9月 7日 (月)

平成19年(2007年)5月26日 優しさについて

平成19年(2007年)5月26日 優しさについて

神から人へ、人から神へ。
人への優しさ、厳しさも、人への愛のあるならば、いずれも同じ、尊(とうと)きものなり。
人は独りで 生きるにあらず。互いに支え、支えられ、互いに助け、助けられ、それにて人は 多くを学び、
己の御魂が独りにあらず、全てが縁にて つながるを知り、さにて人の優しさに会い、人へも優しくなるを身に付く。

優しさというは 同情ならず。相手の御魂の成長を、促すように導きて、相手の苦しみ、悲しみを、共に感じて共有し、
共に苦難を乗り越えて、そにて手に入(い)る喜びを、さらにもまして祝い合う。
人から人への優しさは、いずれは己に返るもの。
他人も自分と同じと悟り、この世の縁にて 出会いしことも、神の意図ある結びと気付き、出会いを歓び、奉(まつ)り合い、
いかに親しく睦(むつ)び合い、いかに和やか、穏やかに、相手を尊(とうと)び、讃(たた)え奉(まつ)るか。
いさかうことなく、争うなく、相手を許し、認め、受け容れ、
互いの気持ちを 沿わせ合い、無理に己を 抑(おさ)えることなく、自然に我(が)を引き、悠揚(ゆうよう)たり。
円満莞爾(かんじ)と 温顔(おんがん)柔和(にゅうわ)に、
言霊 優しく、慎ましく、
その場を和め、気を清め、
心を癒し、光で満たす。
さなる行い、存在こそが、人の至高の優しさならん。
なれど人はそれぞれなり。全ての人が同じにあらず。

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