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2015年9月29日 (火)

平成19年(2007年)6月12日 人の傲慢さ

平成19年(2007年)6月12日 人の傲慢さ

神から人へ、人から神へ。
傲慢ばかりが幅利(はばき)かせ、この世にはびこる 今の世よ。
人の謙虚(けんきょ)さ、慎(つつ)ましさ、謙譲(けんじょう)、控えめ、譲(ゆず)り合い、さなる美徳は消え失(う)せて、
我(が)を張り、押し退(の)け、我(が)を通す。
さなるさもしさ、卑しさに、嘆きも空しき、侘(わび)しき心。
今のこのとき急がるは、人の豊かで崇高なる、かつての尊き霊性を、今再びに 呼び起こし、穢(けが)れを清め、曇りを祓(はら)い、
かつての眩(まばゆ)さ、輝きを、御魂の底から磨くことなり。
そのため、ことばは、ことにも大切。一つ一つの言霊が、御魂の曇りを、磨き、清めん。
傲慢なるも、愚かさ、浅さ、幼さ、低さの表われなれば、先ずは御魂の成長を。
徳の涵養(かんよう)、心の練磨(れんま)。
忍耐、忍辱(にんにく)、そもまた徳なり。
辛き体験、そに耐えてこそ、己の未熟さ、幼稚さ悟り、さにて真(まこと)の徳を得る。
人の傲慢、驕慢(きょうまん)は、人と比べて高きを誇り、我(われ)こそ神に選ばれぬると、自(みずか)らあやまつ 錯覚なり。
己に責(せき)を 求めることなく、
己の非をば 認めることなし。
あるは己の正義のみ。人に押し付け、従わせ、真理を曲げるの 不遜、慢心。
人の話を聞かぬはおろか、神のことばも勝手に解釈。
神意を離れ、人知に貶(おとし)め、陥(おちい)る独善、独尊、高慢。
人の哀(かな)しさ、哀(あわ)れさよ。

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