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2015年10月17日 (土)

平成19年(2007年)7月18日 家族について

平成19年(2007年)7月18日 家族について

神から人へ、人から神へ。
家族というは命の基本。生きる基盤を築(きず)くもの。
なれば人は生まれしときより、家族なからば生きられず。
親の恩愛、献身愛、奉仕の愛に守られて、ただすくすくと、のびのびと、この世の空気を呼吸せむ。
なれど家族の元が壊れて、今早(いまはや) 愛は 廃(すた)れ、朽(く)ち、我子を守る愛もなく、代わりて己のことのみ中心。
子の教育も荒廃す。親への尊敬、感謝もなし。
祖先や自然万物のもと、宇宙の根源、創造主、見えぬものへの 畏(おそ)れも 感謝も。
順序を教え、秩序を整(ととの)え、今の己のあることも。
大なる宇宙の一つにて、無限の仕組みに生かさることも。
全ては いずこに忘れられむ。
人間なるも 家族のおかげ。家族の中にて育てられ、人の世界の決まり、約束、ことばや心の使い方、全てを家族に教えられ、
さにて人は人となる。
なれば家族は 教育の元。後(のち)の人生、生き方を、幼き頃より、育成す。
家族に愛も涸(か)れ果てて、ことばの滋養も心を充(み)たさず。
時間や経済、利便のために、目先の利益、効率のため、犠牲にせしは 心の豊かさ。
共に暮らすも、ことばも交わさず、互いのことに口出しもせず、いつしか心は遠く離れり。
家族は共に 時を過ごせよ。共に喜び、共に悲しみ、ことばの励まし、慰めをかけ、
常にそばにて離れぬことを、ことばの光で、伝えるべし。

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