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2015年10月

2015年10月28日 (水)

平成19年(2007年)7月19日 夫婦について(続き)

平成19年(2007年)7月19日 夫婦について(続き)

一つの命も、宇宙の一部。宇宙の波動を離れ得(え)ず。
宇宙の波動を呼吸して、宇宙と合一(ごういつ)、帰一(きいつ)せる。
宇宙の元より生まれし命は、やがては死にて 宇宙に帰る。
宇宙の運行、自然の循環、そを進めるが 夫婦なり。

なれば夫婦は 畏(かしこ)くも、神のみ業(わざ)の使い手ならむ。
宇宙の原理に 自(おの)ずと従い、宇宙の原理に 外(はず)れることなく、
全ての元なる命を産みて、神の恵みを 明らかにせる。
陰陽二つの力の合いて、動きは始まり、広がらむ。
互いに欠けたる力を結びて、命の波動は止まることなく、無から有へと 生まれ続けむ。
創世紀より変わることなく、絶えることなき、命の波動よ。
一つの小さき命さえ、宇宙の始めの波動を担(にな)いて、次なる宇宙を 支え つなげむ。
なれば夫婦も 宇宙の縮約。最も小さき宇宙を表わす。

神の奇跡を行う者たち、麗(うるわ)しかれよ、尊(とうと)かれ。
睦(むつ)まじかれよ、親(した)しかれ。

さにて本日、夫婦の根本の意味を 解き示したり。
現世の夫婦は 神と同様、奇跡も為(な)し得(う)る者なれば、そを忘れずに、思いを正せよ。さにて。

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2015年10月25日 (日)

平成19年(2007年)7月19日 夫婦について

平成19年(2007年)7月19日 夫婦について

神から人へ。人から神へ。
互いの信頼、尊敬、愛、全てが夫婦に必要なもの。

夫婦というは命の源。命を生み出し、命を育て、そこより新たな生命を、次なる世代を 世に出(い)だす。
なれば夫婦は神と同じく、命を作りて 世を作る。神と同じの働きなすもの。
なれどこの世に 今ある夫婦は、多くは基本を忘れ果て、
互いの役目も省(かえり)みず、おのおの勝手な 生き甲斐(がい) 求めて、
相手の存在、結ばれし意味、そも考えず、自己中心に、己の欲求、己の快楽、そのみを追いて 日を送る。

この世に生まれて、生を生き、命の尊(とうと)き意味を知り、そを伝え継(つ)ぐ ありがたき役。
神に結ばれ、出会いし縁よ。
互いが波動を高め合い、宇宙の波動に共振し、宇宙の始めの高き波動に、御魂の底より 高鳴れよ。

命は独りの生になし。二つの波動の交(まじ)わりて、そこより生まれる新たな波動。
異なる波動の組み合いてこそ、波動も高まり、強まる道理。
宇宙の波動の光を受けて、そこより生まれる命こそ、宇宙の波動の一つの顕(あら)われ。
神より為(な)し得(え)ぬ 尊(とうと)きみ業(わざ)を、人も宇宙の力を借りて、神のみ業(わざ)を 起こし得(う)る。
かくして人は、子を産むことにて、神の奇跡を自(みずか)ら行い、命の神秘を 知らさるる。

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2015年10月20日 (火)

平成19年(2007年)7月18日 家族について のダウンロード

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2015年10月19日 (月)

平成19年(2007年)7月18日 家族について(続き)

平成19年(2007年)7月18日 家族について(続き)

家族は作られ、育つもの。互いにいたわり、心を砕き、相手を気遣う 心が必要。
感謝と尊敬、そが基本。
家庭は心を育(はぐく)む庭なり。土と太陽、空気、水。
家族に守られ、子の種は、すくすく育ち、花となる。
体の育ちは 目にも明らか。なれど心の育ちは見えぬ。
心が腐り、枯れるとも、傍(はた)には見えぬ、愛のなからば。
子どもの心の奥にある、命の花を咲かすべし。
親は日となり、空気となり、水を与えて、慈(いつく)しむべし。
大地は豊かに養分を、先祖の恵みを蓄(たくわ)えて、子なる花へと受け継ぐべし。
家族の愛は次代(じだい)へ継がれ、末代(まつだい)までも栄えゆかむ。
次へと伝えることの尊さ。
祖先の築きし伝統を、絶やすことなく、後(のち)へとつなげよ。
人の繁栄発展の 歴史の基本も家族にあり。
家族が衰(おとろ)え、廃(すた)れることは、人類全ての危機をも招かむ。
文化文明、伝統は、健やかなる家、家族にあり。
今のこの世の家族の乱れは、いつしか人の滅亡とならむ。
よく考えて、今から動けよ。危うき兆(きざ)しは 明らかならずや。
家族が平和に治まることこそ、地上の平和の根本なり。
さにて本日、家族について、人に持つ意味を説き示したり。よく読み返すべし。さにて。

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2015年10月17日 (土)

平成19年(2007年)7月18日 家族について

平成19年(2007年)7月18日 家族について

神から人へ、人から神へ。
家族というは命の基本。生きる基盤を築(きず)くもの。
なれば人は生まれしときより、家族なからば生きられず。
親の恩愛、献身愛、奉仕の愛に守られて、ただすくすくと、のびのびと、この世の空気を呼吸せむ。
なれど家族の元が壊れて、今早(いまはや) 愛は 廃(すた)れ、朽(く)ち、我子を守る愛もなく、代わりて己のことのみ中心。
子の教育も荒廃す。親への尊敬、感謝もなし。
祖先や自然万物のもと、宇宙の根源、創造主、見えぬものへの 畏(おそ)れも 感謝も。
順序を教え、秩序を整(ととの)え、今の己のあることも。
大なる宇宙の一つにて、無限の仕組みに生かさることも。
全ては いずこに忘れられむ。
人間なるも 家族のおかげ。家族の中にて育てられ、人の世界の決まり、約束、ことばや心の使い方、全てを家族に教えられ、
さにて人は人となる。
なれば家族は 教育の元。後(のち)の人生、生き方を、幼き頃より、育成す。
家族に愛も涸(か)れ果てて、ことばの滋養も心を充(み)たさず。
時間や経済、利便のために、目先の利益、効率のため、犠牲にせしは 心の豊かさ。
共に暮らすも、ことばも交わさず、互いのことに口出しもせず、いつしか心は遠く離れり。
家族は共に 時を過ごせよ。共に喜び、共に悲しみ、ことばの励まし、慰めをかけ、
常にそばにて離れぬことを、ことばの光で、伝えるべし。

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2015年10月15日 (木)

平成19年(2007年)7月5日 宇宙意識についてのダウンロード

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2015年10月13日 (火)

平成19年(2007年)7月5日 宇宙意識について(続き)

平成19年(2007年)7月5日 宇宙意識について(続き)

人の体の一つ一つ、分れし御魂の各々(おのおの)に、宇宙の意思は 埋め込まれたり。
体も宇宙の一部なり。御魂も宇宙に 起源を有(ゆう)す。
宇宙の銀河、惑星、衛星、それらも宇宙の意図に統(す)べられ、乱れ狂いも なく 運行す。
この世に宇宙の意思なくば、法則なくば、全ては壊滅。
無秩序、拡散、混沌となり、命も生まれず、光もなからん。
空の太陽、月に雲、
地上の海陸(かいりく)、山川(さんせん)草木(そうもく)、
全ては奇跡か、偶然か。
全てに神を見出して、そに感謝して、謙虚なれ。
この世の命を全うし、無駄なく命を使い切り、余すことなく 恵みを出し切り、
死しては宇宙に、根源に、
命の故郷(ふるさと)、親元に、親なる神の元へと帰れよ。
宇宙意識は、御魂の奥底、全ての命の底流ならん。
そを目覚ますは、祈りの波動よ。
清きことばの波動にて、眠りを覚まし、曇りを祓(はら)い、穢(けが)れを禊(みそ)ぎて、御魂を清め、命の光を輝かせるべし。
ことばは神の与えし恵み。眠りし御魂を呼び起こすため、次元を超えて呼びかける、祈りの波動に、神を見よ。
高き波動の言霊は、自(おの)ずと御魂の奥にも響き、宇宙の意思の 息吹(いぶき)を伝えん。
なれば祈りを大切にせよ。祈りを唱えて、宇宙と和(わ)せよ。
宇宙の波動に相和(あいわ)せば、命は輝き、周りを清めん。
さにて本日、宇宙意識について説き示したり。全ての根本、そが宇宙意識なれば、これから後も心せよ。さにて。

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2015年10月12日 (月)

平成19年(2007年)7月5日 宇宙意識について

平成19年(2007年)7月5日 宇宙意識について

神から人へ、人から神へ。
宇宙の根源、命の源、そこに人は 皆つながりて、そこへと収斂(しゅうれん)、回帰する元。
人の意識に、宇宙は意思を、祈りを伝え、願いを送り、
この世に何をなすべきか、人の命の いかなるべきか、
全てを大(だい)なる意思から発し、そを受け止める 器を求む。
宇宙の意思は人にもつながり、人の全ては宇宙と一体。
そに目覚めるが 進化の過程、
霊の進化と成長なれば、宇宙の意思に目覚めるときこそ、人も宇宙の意思となり、宇宙の進化に 貢献始めん。
宇宙の星雲、星ひとつにも、宇宙の意思は働きて、意思より生まれる命なり。
人の命の源は、宇宙の意思より 生まれ来たれば、御魂の奥に 宇宙の意思を、神の願いを担(にな)う存在。
肉体 そもまた、宇宙の物質。それより作られ、保たれるもの。
なれば御魂の入れ物も、宇宙と合一、帰一(きいつ)せるもの。
本来命の根源は、宇宙の意図から生まれるなれば、命を生かすも、宇宙の意思のみ。
宇宙の意思に 柔軟に、素直に従い、呼応せば、さらにも豊かな 大(だい)なる感動。
個を超え、我(が)を超え、人間を超え、偉大な宇宙の意思に感じて、無限の命を感得せんを。
人間個々の捉(とら)われは、人の不幸の始まりなり。
つまらぬ執着、煩悩(ぼんのう)に、心を悩め、体を苦しめ、御魂を貶(おと)しめ、穢(けが)れを深め、自縄(じじょう)自縛(じばく)の 捉(とら)われ者よ。
宇宙意識に耳傾けよ。自然の中に満ちて溢るる、喜びの声、命のさざめき、太古の昔の 遥か彼方の、時空を超えし、宇宙の声よ。

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2015年10月 8日 (木)

平成19年(2007年)6月29日 謙虚さのダウンロード

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2015年10月 5日 (月)

平成19年(2007年)6月29日 謙虚さ(続き)

平成19年(2007年)6月29日 謙虚さ(続き)

謙虚な人は、他人(ひと)にも優しく、感謝の溢れる人ならん。
謙虚な人は、理想も高し。人に備わる可能性、無限の能力、そを信じ、日ごとの努力を怠(おこた)らざるもの。
謙虚な人は、努力を惜しまず、気長に 道を歩むもの。
焦らず、ゆったり、余裕を胸に、なれど歩調を緩(ゆる)めることなく、倦(う)まず 弛(たゆ)まぬ 日々の歩みよ。
謙虚の奥には 自信あり。己を信じ、神を信ずる。
自信は感謝と深まりて、さらに努力を重ねる生よ。

人の命は 学びの旅なり。
生まれしときには 何もわからず。己もわからず、他も知らず。
一つ一つを学びつつ、己を知りて、神を知り、己独りに 生き得ぬを知る。
生の尊さ、恵みの深さ、神の慈愛のありがたさ。それらを学びて、生を旅せよ。
生あるうちの学びこそ、神の望まる 生きる意味。
平坦な道、下り坂、そこには学びの機会も少なし。
生の終わりの死のときに、人は己の登りし高さを、振り返り見て、知らさるる。
登りし高さの高きほど、人は謙虚を身に付けぬる。
謙虚は人の徳性なれど、自然に育つものになし。自(みずか)ら育(はぐく)み、養(やしな)いてこそ、生の終わりに 実を結ぶもの。
謙虚の心は、眩(まばゆ)き光。御魂の奥の輝きならん。

さにて本日、謙虚の育成について説き示したり。よく省(かえり)みて、育(はぐく)むべし。さにて。

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2015年10月 4日 (日)

平成19年(2007年)6月29日 謙虚さ

平成19年(2007年)6月29日 謙虚さ

神から人へ、人から神へ。
人の驕(おご)りも たかぶりも、人の愚かの裏返し。
なれば謙虚は 賢さ、優しさ。人の持つべき品性ならん。
今のこの世に溢れるは、傲慢不遜の 極みのみ。
他への優しさ、思いやり、深き思慮さえ 見当たらぬ。かつての美徳は いずこに廃(すた)るか。
かつての人の 豊かな心、人に備えし多くの特性。
そこには人の人たる由縁(ゆえん)、人のなすべき多くの課題、人の成長発達に、欠かせぬ 試練の糧(かて)を与えし。
そに耐え忍びて、不満も抱(いだ)かず、己の運命、天命と、ただ淡々と、粛々(しゅくしゅく)と、課されし困難、苦難に向かい、
課されるままに そを受け容れて、驕(おご)ることも、たかぶることも、偉ぶることも なかりしを。
人は多くの苦難を越えて、さらにも莞爾(かんじ)と 苦難を喜び、己の鍛えの縁(よすが)と感謝す。
人は己の欠けたるものを、苦難に出会うその度に、学びて、それを鍛え、高める。
なれば謙虚も、その折に、自(おの)ずと人は会得(えとく)せるもの。
何の苦労も 努力もなきは、己の欠けたるところを知らず。
そに甘んじて満足せるは、少しの進歩も成長もなく、真(まこと)の謙虚も 養成されず。
困難苦難は 学びの機会。己の不足に 目覚める機会。
己の小ささ、浅さ、低さを、先ずは 知るべし。認むべし。
なれど 落ち込み、嘆きは不要。飛躍の機会と捉えるべし。

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2015年10月 2日 (金)

平成19年(2007年)6月12日 人の傲慢さのダウンロード

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