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2015年11月 8日 (日)

平成19年(2007年)7月20日 離婚について(続き)

平成19年(2007年)7月20日 離婚について(続き)

なれど人は 動物ならず。唯(ただ)に命を残すのみには、人の役目は果たせざる。
人を人とし、人ならしむには、ことばと祈りが 欠かせぬを。
祈りを表わし、祈りを生きる、そこそが夫婦の務(つと)めならむ。
神のみ業(わざ)に 等しき奇跡を、許せる神の願いを知れよ。
子の魂に 祈りのなくば、人は衰え、病みつかれるのみ。
祈りは愛の形なり。神の愛をば ことばに表わし、人の御魂に光を当てる、御魂の目覚めを促すものなり。
さなる祈りを伝えるも、夫婦のなからば 不可能なり。
夫婦の間に 育(はぐく)まるる、感謝と尊敬、信頼なくば、祈りも神の願いを伝えず。
神の切なる願いを汲めよ。
人に男女を創りしは、この世で最も美しき 愛の形を実現せむため。
夫婦となりて 幾年(いくとせ)も、ますます愛を深めるための、楽しき行を 与えるためなり。
なれば人は離婚せず、夫婦の道を全うすべし。
されど途中に あやまちて 已(や)む無き別れを選ぶなら、必ず神の願いを思い、己の欠けしを補えよ。
独りの修行は さらにも辛し。独りで二人の働きをなし、苦楽を分かつ 喜びもなし。
多生(たしょう)の縁ある者たちと、命の旅を共にせよ。
人それぞれに 命の旅を、祈りを胸に、進むべし。

さにて本日、夫婦の根本と、離婚の避けるべきを 教えたり。
適(かな)うならば 夫婦の縁を、人たる基礎と心得るべし。さにて。

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