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2015年11月 3日 (火)

平成19年(2007年)7月20日 離婚について

平成19年(2007年)7月20日 離婚について

神から人へ、人から神へ。
人の世界の決まりごと、守るべきこと、従うべきこと。
多くあらばあるほどに、煩(わずら)い、悩みも 多かるべし。
なれど人の世界には、規則、法律、約束なくば、たちまち混乱、秩序も無からむ。
人はこの世に生を受け、自然に沿いて生きるもの。
自然に逆らい、背(そむ)きなば、生は苦しく辛きもの。
夫婦といえども同じこと。夫婦は死ぬまで 夫婦なるべし。
神の仕組みに出会いを頂き、神に縁をば結ばれて、伴侶となるも ありがたき幸(さち)。
この世の修行を 楽しくあれと、神の配慮の 縁なれば、人は気安く 別れるべからず。

夫婦は 仲良く 睦まじく、互いに助け、慈(いつく)しみ合う。
夫婦の愛は 美しきもの。この世の愛の 原型なれば、人は尊び、愛(お)しむべし。
夫婦の愛は 清きもの。命を作る 奇跡をなせる 奇(く)しき力の源なれば、さらにも斎(いつ)き、守るべし。
人の夫婦は さらにも尊し。命を伝え、ことばを伝え、心を伝え、祈りを伝える。
次なる子孫の繁栄のため、後世の豊かな発展のため、我が身の生の犠牲も厭(いと)わず、命の流れを つなげむとせる。
かくも尊き夫婦なれども、人の現世の迷いは深く、身をあやまつを 憐れむべし。
この世の生が 現世の命の 肉体のみの生ならば、人は夫婦になる要もなし。
子孫を残すためのみならば、夫婦にならずも 可能ならむ。

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