« 平成19年(2007年)7月25日 親子についてのダウンロード | トップページ | 平成19年(2007年)9月4日 太陽系の生命(続き) »

2015年11月29日 (日)

平成19年(2007年)9月4日 太陽系の生命

平成19年(2007年)9月4日 太陽系の生命

神から人へ、人から神へ。
多くの疑問や この世の不思議、全てに答はあるなれど、全てを知るには、器が必要。
神の答を理解するにも、さまざまな次元、段階あり。
なれば神は相手に応じ、その者の魂、力に応じ、理解の範囲に収まるように、ことばを選びて、伝えるものなり。
全ての問いに答えることの、必要なからば、答もなし。
今その魂に必要ならば、自(おの)ずと示され、教えられむ。
なれば地球の命の神秘も、宇宙の原理も、神の摂理も、人の知性、感性にては、理解を超えし、深遠なるもの。
そをば知りたき 欲求あるとも、広大無辺の 時空を超えし、神の真理を いかに伝えむ。
今急がれる、地球の危機を、まずは乗り越え、救い、助けよ。
そを終えし後(のち)、超えし後(のち)、地球の次元も一段上がり、人の人知の器も広がり、神の教えの理解も深まり、真理の端に 手も届きなむ。
知への欲求、好奇心、そは人の持つ、尊(とうと)き資質。なれど、そもまた ときには害悪。
神の真理を疑いて、そを否定する者もあり。
人は己の感性富ませ、知性を鍛え、理性を強め、徳性深め、霊性高める。
さにて御霊は昇華(しょうげ)して、この世の修行の成果とせむ。
人は知のみに 生きるにあらず。感性、理性、徳性、霊性、全てを具(そな)えし者こそ、人なり。
宇宙の外(はず)れに位置する地球。そこから知れるは、極めて小さし。
宇宙の中にはさまざまに、命のありて、栄える星あり。
文明文化を発展させて、さらに高貴の御霊を具(そな)える 次元の高き星もあり。

|

« 平成19年(2007年)7月25日 親子についてのダウンロード | トップページ | 平成19年(2007年)9月4日 太陽系の生命(続き) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2076564/62731733

この記事へのトラックバック一覧です: 平成19年(2007年)9月4日 太陽系の生命:

« 平成19年(2007年)7月25日 親子についてのダウンロード | トップページ | 平成19年(2007年)9月4日 太陽系の生命(続き) »