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2015年11月

2015年11月29日 (日)

平成19年(2007年)9月4日 太陽系の生命

平成19年(2007年)9月4日 太陽系の生命

神から人へ、人から神へ。
多くの疑問や この世の不思議、全てに答はあるなれど、全てを知るには、器が必要。
神の答を理解するにも、さまざまな次元、段階あり。
なれば神は相手に応じ、その者の魂、力に応じ、理解の範囲に収まるように、ことばを選びて、伝えるものなり。
全ての問いに答えることの、必要なからば、答もなし。
今その魂に必要ならば、自(おの)ずと示され、教えられむ。
なれば地球の命の神秘も、宇宙の原理も、神の摂理も、人の知性、感性にては、理解を超えし、深遠なるもの。
そをば知りたき 欲求あるとも、広大無辺の 時空を超えし、神の真理を いかに伝えむ。
今急がれる、地球の危機を、まずは乗り越え、救い、助けよ。
そを終えし後(のち)、超えし後(のち)、地球の次元も一段上がり、人の人知の器も広がり、神の教えの理解も深まり、真理の端に 手も届きなむ。
知への欲求、好奇心、そは人の持つ、尊(とうと)き資質。なれど、そもまた ときには害悪。
神の真理を疑いて、そを否定する者もあり。
人は己の感性富ませ、知性を鍛え、理性を強め、徳性深め、霊性高める。
さにて御霊は昇華(しょうげ)して、この世の修行の成果とせむ。
人は知のみに 生きるにあらず。感性、理性、徳性、霊性、全てを具(そな)えし者こそ、人なり。
宇宙の外(はず)れに位置する地球。そこから知れるは、極めて小さし。
宇宙の中にはさまざまに、命のありて、栄える星あり。
文明文化を発展させて、さらに高貴の御霊を具(そな)える 次元の高き星もあり。

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2015年11月23日 (月)

平成19年(2007年)7月25日 親子についてのダウンロード

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2015年11月21日 (土)

平成19年(2007年)7月25日 親子について(続き)

平成19年(2007年)7月25日 親子について(続き)

親子の愛に 理屈なし。
無償の愛に 理由なし。
単なる本能 遺伝にあらず。
人の本来 持つ尊厳を 十二分にも発揮させ、そを伝えるが 親子なり。
その元なるが 夫婦ならむ。
縁にて人は 命を頂き、人たる務(つと)めを、学び、果たして、ようやく人と なりて去る。

親子というも 様々にあり。
親子といえども、仇(かたき)のように、憎み 嫌いて いがみ合う者。
親子といえども、逆さまに、子に教えられ、助けられ、子から学びて 成長する者。
この世の縁は 仮なれば、あの世に帰らば 親子にあらず。
短き現世の縁なれど、切りても切れぬが 親子の縁。
なれば人は 親子こそ、宿世(すくせ)の縁と 尊ぶべし。
儚(はかな)きこの世の命を終わり、親子の務(つと)めを学びて帰らば、次なる生にはさらにも大きく、大事のみ役を賜(たま)わるべし。
親子の縁を 祝うべし。
親子となりしを 感謝すべし。
二度と巡(めぐ)らぬ縁もあり。なれば さらにも 畏(かしこ)むべし。

さにて 本日 親子の縁、人として生きる基本としての 修行の場なることを 説き示したり。
親子の死別は 悲しきもの。なれども そもまた学びの場なれば、死別の意味をも読み取れよ。さにて。

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2015年11月15日 (日)

平成19年(2007年)7月25日 親子について

平成19年(2007年)7月25日 親子について

神から人へ、人から神へ。
親子も 夫婦も 兄弟も、全ては地上の修行のために、互いの魂 磨き合うため、
この世に出会い、結ばれて、互いの欠けたるところを補(おぎな)い、
互いのよさを 讃(たた)え合い、
互いを 信じ、敬(うやま)い合い、
共に 助け、慈(いつく)しみ合い、
さにて人は ようやくに 人の尊き 資質を養(やしな)う。

なれば 人は 人たるために、独り 生きて 死ぬになく、
出会い、結ばれ、相手のために、我が身を捧(ささ)げ、犠牲にすとも、相手の幸(さち)を 栄(さかえ)を祈り、
辛きことをも 意に介さず、さらにも喜び、満たされて、
悔いも残さず、歓喜のうちに、死しても後(のち)に、感謝に溢(あふ)れる。
さなる尊き 高貴の生を、生きるためには 家族が必要。
最も身近な 縁なればこそ、人は容易に 他のために 身を投げ出すも 犠牲となるも、
少しの躊躇(ちゅうちょ)も ためらいもなく 惜しまず命を 捨てるを得(う)。
人は人の本分を、家族のための命を通し、学び、身に付け、全うす。

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2015年11月14日 (土)

平成19年(2007年)7月20日 離婚についてのダウンロード

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2015年11月 8日 (日)

平成19年(2007年)7月20日 離婚について(続き)

平成19年(2007年)7月20日 離婚について(続き)

なれど人は 動物ならず。唯(ただ)に命を残すのみには、人の役目は果たせざる。
人を人とし、人ならしむには、ことばと祈りが 欠かせぬを。
祈りを表わし、祈りを生きる、そこそが夫婦の務(つと)めならむ。
神のみ業(わざ)に 等しき奇跡を、許せる神の願いを知れよ。
子の魂に 祈りのなくば、人は衰え、病みつかれるのみ。
祈りは愛の形なり。神の愛をば ことばに表わし、人の御魂に光を当てる、御魂の目覚めを促すものなり。
さなる祈りを伝えるも、夫婦のなからば 不可能なり。
夫婦の間に 育(はぐく)まるる、感謝と尊敬、信頼なくば、祈りも神の願いを伝えず。
神の切なる願いを汲めよ。
人に男女を創りしは、この世で最も美しき 愛の形を実現せむため。
夫婦となりて 幾年(いくとせ)も、ますます愛を深めるための、楽しき行を 与えるためなり。
なれば人は離婚せず、夫婦の道を全うすべし。
されど途中に あやまちて 已(や)む無き別れを選ぶなら、必ず神の願いを思い、己の欠けしを補えよ。
独りの修行は さらにも辛し。独りで二人の働きをなし、苦楽を分かつ 喜びもなし。
多生(たしょう)の縁ある者たちと、命の旅を共にせよ。
人それぞれに 命の旅を、祈りを胸に、進むべし。

さにて本日、夫婦の根本と、離婚の避けるべきを 教えたり。
適(かな)うならば 夫婦の縁を、人たる基礎と心得るべし。さにて。

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2015年11月 3日 (火)

平成19年(2007年)7月20日 離婚について

平成19年(2007年)7月20日 離婚について

神から人へ、人から神へ。
人の世界の決まりごと、守るべきこと、従うべきこと。
多くあらばあるほどに、煩(わずら)い、悩みも 多かるべし。
なれど人の世界には、規則、法律、約束なくば、たちまち混乱、秩序も無からむ。
人はこの世に生を受け、自然に沿いて生きるもの。
自然に逆らい、背(そむ)きなば、生は苦しく辛きもの。
夫婦といえども同じこと。夫婦は死ぬまで 夫婦なるべし。
神の仕組みに出会いを頂き、神に縁をば結ばれて、伴侶となるも ありがたき幸(さち)。
この世の修行を 楽しくあれと、神の配慮の 縁なれば、人は気安く 別れるべからず。

夫婦は 仲良く 睦まじく、互いに助け、慈(いつく)しみ合う。
夫婦の愛は 美しきもの。この世の愛の 原型なれば、人は尊び、愛(お)しむべし。
夫婦の愛は 清きもの。命を作る 奇跡をなせる 奇(く)しき力の源なれば、さらにも斎(いつ)き、守るべし。
人の夫婦は さらにも尊し。命を伝え、ことばを伝え、心を伝え、祈りを伝える。
次なる子孫の繁栄のため、後世の豊かな発展のため、我が身の生の犠牲も厭(いと)わず、命の流れを つなげむとせる。
かくも尊き夫婦なれども、人の現世の迷いは深く、身をあやまつを 憐れむべし。
この世の生が 現世の命の 肉体のみの生ならば、人は夫婦になる要もなし。
子孫を残すためのみならば、夫婦にならずも 可能ならむ。

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2015年11月 1日 (日)

平成19年(2007年)7月19日 夫婦についてのダウンロード

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