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2015年12月27日 (日)

平成19年(2007年)10月27日 謝ること(続き)

平成19年(2007年)10月27日 謝ること(続き)

真(まこと)の勝利は、相対ならず。
真(まこと)の相手は、己なり。
己の弱さに 打ち克(か)つためには、己の弱さを 受け容れること。
人と比(ひ)しての 強がりは、虚勢(きょせい)に過ぎぬ、空(むな)しき錯覚。
己の弱さ、誤りを、認めることこそ、強さならむ。
己の弱さを 真摯(しんし)に見つめ、相手と闘う 心を去らば、人は何も 恐れるものなし。
そこそが 真(まこと)の 勝利ならむ。
相手を痛め、傷つけど、そは 幻の 儚(はかな)き勝利。短き喜び、束(つか)の間(ま)の 美酒。
謝ることは、負けならず。

謝ることばは 己を救い、相手の心も 慰めむ。
相手の怒り、憎しみを、和(やわ)らげ、安(やす)らげ、和(なご)め、鎮(しず)めむ。
人には尊き、言霊あり。尊き言霊、正しく用いよ。
地上の戦い、争いを、ことばの力で 平(たい)らげよ。
終わらぬ憎悪の 連鎖を断つは、真(まこと)の勇気の 言霊のみ。
人に真(まこと)の 知恵あるならば、ことばを正しく、賢(かしこ)く使えよ。
始めに授(さず)けし 言霊は、人が共に助け合い、仲良く暮らすを 促(うなが)すためなり。
今こそ、正しく、ことばを使い、神の願いを 顕(あらわ)せよ。

さにて 本日、謝ることの尊さ、ことばの正しき用い方について、示したり。
よく読み返し、糧(かて)とせよ。さにて。

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