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2015年12月20日 (日)

平成19年(2007年)10月27日 謝ること

平成19年(2007年)10月27日 謝ること

神から人へ、人から神へ。
次代(じだい)に継(つ)ぐべき人の心の、尊さ、清さ、潔(いさぎよ)さ。
一度(ひとたび) なくさば 戻すに難(かた)し。汚(けが)し、損(そこ)ない、見失う。人の心は 頼りなきもの。
永き時間の 流れの中で、徐々に培(つちか)い、育(はぐく)まれ、人の心の奥深く、静かに息づく、伝統の灯(ひ)よ。
絶やすなかれ、消すなかれ。
人の誇りは、伝統に、歴史の重みに 支えらるもの。
短く 儚(はかな)く 移ろうは、軽佻(けいちょう)浮薄(ふはく)の 流行(はや)り 廃(すた)りよ。
守り、伝えて、受け継ぎてこそ、人は心に 誇りを養う。

さにて 本日、謝ることの 大切さ、心に与える意味を 示さむ。
謝ることは、尊きこと。人なればこその、行いなり。
己のあやまち、非を認め、そを ことばにて表すは、正しき心の 根幹なるもの。
非をも認めず、否定して、そこから逃げるは、卑怯の行い。
最も恥ずべき、執着なり。
人はあやまち 犯すもの。罪なき者は一人としてなし。
なれど その度(たび)、悔い、詫びて、己の心を諌(いさ)め、清める。
さにて人は、真(まこと)の勇気、真(まこと)の強さを 鍛えるもの。

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