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2015年12月 6日 (日)

平成19年(2007年)9月25日 親子の殺人の多発

平成19年(2007年)9月25日 親子の殺人の多発

神から人へ、人から神へ。
人の世界の矛盾、相克(そうこく)。本来人は 仲良く、清く、円(まる)く納まるものなるを。
神に造られ、分かたれし、尊き御霊を、命を、生を、何故(なにゆえ) 粗末に、乱雑に、
少しの惜しみも、悔やみもなく、汚し使うに ためらいなきか。
神の愛より離れる御魂を、神は憐れみ、悲しみ、愛(いと)しむ。

さにて本日、多くの家族の 崩壊、潰滅(かいめつ)、さらには親子の殺し合い、かくなるまでの惨状に、痛める心を伝えおかむ。
人には人の務めあり。
人たるための本分を、己一人の代に終わらず、次なる世代に伝え継ぐこと。
人の尊き霊性は、次代(じだい)に伝えてこそ意味あり。
伝え継がれて何万年。時の流れに禊(みそ)がれて、人類全ての霊性は、清まり、強まり、高まりぬるを。
親子の断絶、争いは、霊性進化を妨ぐるもの。
生き物にある 本性(ほんせい)、本能。それさえ狂うは 自然の戒め。
人の心に失われし、感謝、尊敬、畏怖(いふ)、謙虚。
変わりにはびこる、無明(むみょう)、無恥(むち)。
親から教える根本は、愛の心と、生への感謝、正しき誇りと 素直さ 謙虚さ。
小さき者を慈(いつく)しみ、弱きを守り、老いしを敬(うやま)う。
内なる心の神を持ち、そに悖(もと)りなば、己を恥じる。

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