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2015年12月 9日 (水)

平成19年(2007年)9月25日 親子の殺人の多発(続き)

平成19年(2007年)9月25日 親子の殺人の多発(続き)

それさえ伝えぬ 親 多し。
この世の乱れは 家庭の乱れ。
家庭の乱れは、心の乱れ。
愛 枯れぬれば 心も荒れて、親は子どもを 子は親を、愛する務めを 忘れ果つ。
心も自然の一部なり。
自然を離れし生命は、自然の営み、神の愛、そを見失い、さまよえり。
人の都合で 自然を壊し、一時の物的繁栄のため、枯渇(こかつ)せるまで 資源を浪費す。
地球と人とは一体なるを、思い出さずば、何も変わらず。
人の世界の 事件、犯罪。その根本に、宇宙、神、地球、自然が関わりぬるもの。
表面のみの改革のみにて、この世の乱れは 解決せず。
知識に頼る教育のみにて、彷徨(さまよ)う御魂は 救われず
心を養い、心を育て、心に愛の光を当てよ。
心は、ことばを糧(かて)として、愛の力も盛んなれ。
ことばの奥に、愛なくば、心は衰え、しぼみて 枯れむ。
人の幸い、喜びは、ことばに誠のあればこそなり。
子の犯罪も、親の罪。人の心を教えぬ親の、犠牲となりし 憐れなるもの。
あやまち犯せる 親子に習えよ。人たる務めを忘れし今(いま)世(よ)の、全ての人への警告なるを。

さにて本日、一部の人の罪ならぬ、全ての人の病める心を、見直し改む機会なるを 教えたり。
よく省みて、正してゆけよ。人の基本を忘るなよ。さにて。

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