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2015年12月 1日 (火)

平成19年(2007年)9月4日 太陽系の生命(続き)

平成19年(2007年)9月4日 太陽系の生命(続き)

なれど地上の人間には、想像及ばぬ世界なり。
この先、何百、何千年、人の御霊は幾度(いくたび)も、生まれ変わり、死に変わり、あの世とこの世と、行き来して、
神の世界の一端を知り、幼き御霊を成長させて、我(が)と執着の因果を離れ、
己も宇宙の一部なること、宇宙が一つの命なること、さなる想いに到達せむ。
そのとき、宇宙は 己の内なり。
己の内なる神に目覚めて、人の御霊は神と一体、神の御霊と合一(ごういつ)せむ。
宇宙は、彼方(かなた)の 世界にあらず。己の外と見るは あやまち。
遥か彼方(かなた)の星からも、己はありて、想いを馳(は)せむ。
森羅万象(しんらばんしょう)、全てのものに、己も神も、遍在せむを。
宇宙の星に命あり。命のなきは、宇宙に存せず。
全ての物象、その内にある、己を、命を、宇宙を、神を、瞬時に見出し、感得せよ。
人の未熟も、そこにあらむ。己と他とを切り離し、人と自然を切り離し、宇宙と神とを切り離す。
そこより生まれる 虚(むな)しき学問、貧しき芸術、腐りし宗教。
今際(いまわ)の際(きわ)にて 喘(あえ)ぐ地球の、命の叫びを、聞き取れよ。
人の尊(とうと)き霊性に、届けむとする 神の祈りを、神の願いを 受け取れよ。

さにて本日、太陽系の命の問いに、宇宙全てが命なること、神のご意思の表れなること、そをば伝えて 終わりとせむ。
繰り返し、読み、御霊に刻めよ。さにて。

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