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2015年12月

2015年12月30日 (水)

平成19年(2007年)10月27日 謝ること

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2015年12月27日 (日)

平成19年(2007年)10月27日 謝ること(続き)

平成19年(2007年)10月27日 謝ること(続き)

真(まこと)の勝利は、相対ならず。
真(まこと)の相手は、己なり。
己の弱さに 打ち克(か)つためには、己の弱さを 受け容れること。
人と比(ひ)しての 強がりは、虚勢(きょせい)に過ぎぬ、空(むな)しき錯覚。
己の弱さ、誤りを、認めることこそ、強さならむ。
己の弱さを 真摯(しんし)に見つめ、相手と闘う 心を去らば、人は何も 恐れるものなし。
そこそが 真(まこと)の 勝利ならむ。
相手を痛め、傷つけど、そは 幻の 儚(はかな)き勝利。短き喜び、束(つか)の間(ま)の 美酒。
謝ることは、負けならず。

謝ることばは 己を救い、相手の心も 慰めむ。
相手の怒り、憎しみを、和(やわ)らげ、安(やす)らげ、和(なご)め、鎮(しず)めむ。
人には尊き、言霊あり。尊き言霊、正しく用いよ。
地上の戦い、争いを、ことばの力で 平(たい)らげよ。
終わらぬ憎悪の 連鎖を断つは、真(まこと)の勇気の 言霊のみ。
人に真(まこと)の 知恵あるならば、ことばを正しく、賢(かしこ)く使えよ。
始めに授(さず)けし 言霊は、人が共に助け合い、仲良く暮らすを 促(うなが)すためなり。
今こそ、正しく、ことばを使い、神の願いを 顕(あらわ)せよ。

さにて 本日、謝ることの尊さ、ことばの正しき用い方について、示したり。
よく読み返し、糧(かて)とせよ。さにて。

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2015年12月20日 (日)

平成19年(2007年)10月27日 謝ること

平成19年(2007年)10月27日 謝ること

神から人へ、人から神へ。
次代(じだい)に継(つ)ぐべき人の心の、尊さ、清さ、潔(いさぎよ)さ。
一度(ひとたび) なくさば 戻すに難(かた)し。汚(けが)し、損(そこ)ない、見失う。人の心は 頼りなきもの。
永き時間の 流れの中で、徐々に培(つちか)い、育(はぐく)まれ、人の心の奥深く、静かに息づく、伝統の灯(ひ)よ。
絶やすなかれ、消すなかれ。
人の誇りは、伝統に、歴史の重みに 支えらるもの。
短く 儚(はかな)く 移ろうは、軽佻(けいちょう)浮薄(ふはく)の 流行(はや)り 廃(すた)りよ。
守り、伝えて、受け継ぎてこそ、人は心に 誇りを養う。

さにて 本日、謝ることの 大切さ、心に与える意味を 示さむ。
謝ることは、尊きこと。人なればこその、行いなり。
己のあやまち、非を認め、そを ことばにて表すは、正しき心の 根幹なるもの。
非をも認めず、否定して、そこから逃げるは、卑怯の行い。
最も恥ずべき、執着なり。
人はあやまち 犯すもの。罪なき者は一人としてなし。
なれど その度(たび)、悔い、詫びて、己の心を諌(いさ)め、清める。
さにて人は、真(まこと)の勇気、真(まこと)の強さを 鍛えるもの。

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2015年12月19日 (土)

平成19年(2007年)10月9日 マヤ暦の終わりのダウンロード

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2015年12月17日 (木)

平成19年(2007年)10月9日 マヤ暦の終わり(続き)

平成19年(2007年)10月9日 マヤ暦の終わり(続き)

神から人への 祈りに託せる、神の願いに 心を向けよ。
人の終末、終わりにあらず。
地球の終焉(しゅうえん)、最後になし。
これからさらにも 進化を遂(と)げて、羽ばたく前の、助走なり。
なれば人は、心して、己の務(つと)めを 遂行せよ。
犠牲なくして、進化なし。
古き陋習(ろうしゅう)、悪しき弊風(へいふう)、人の心の 頑迷(がんめい)固陋(ころう)。
全てを改め、新生させむ。
そのためなれば、犠牲もやむなし。
地球の浄化は、厳しからむ。
これまで溜(た)めし、汚濁(おだく)を流し、積もりし塵(ちり)を 吹き払い、腐れる気をば 焼き尽くす。

人の世界の時間を越えて、宇宙の時に、身を置けよ。
宇宙全てが 穢(けが)れと禊(みそ)ぎ、そを繰り返し、進化せるもの。
目先のことに 捉われず、宇宙の視点を 会得(えとく)せよ。

さにて、本日、マヤ暦を超えて、地球の定めと 人の使命を 解き示したり。
時の長さにこだわらず、一歩一歩を、迷わず歩めよ。さにて。

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2015年12月15日 (火)

平成19年(2007年)10月9日 マヤ暦の終わり

平成19年(2007年)10月9日 マヤ暦の終わり

神から人へ、人から神へ。
人類、地球、宇宙の終わり、そはまだ先の、定まらぬもの。
人の意識の 覚醒 努力。これから先の 人の行い。それにて歴史は 変わるもの。
人の全ての意識が目覚め、
友愛、平和の 理想のために、互いの協力、調和を図り、
生きる命を 尊(とうと)び、畏(かしこ)み、
生まれしことを 喜び、感謝し、
日々に明るく、栄(さかえ)を楽しみ、
神への思いを 忘れることなく、
宇宙の一つの 使命を自覚し、
無限の時の流れの中に、今ある意味を、生まれしことを、
かくも奇(くす)しき運命を、
謙虚に、素直に、真摯(しんし)に 受け止め、
己の役目を 全(まっと)うさせよ。
人には全て、一人ひとりに、この世になすべき 命(みこと)を授け、
地球の繁栄、発展のため、次元の上昇、昇華(しょうげ)のために、
苦難も与え、危機にも晒(さら)し、幾多の困難、苦境に出会わせ、
そを乗り越えしとき、さらにも大きく、さらにも高く 飛翔(ひしょう)せむよう、願いをこめて 見守れり。

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2015年12月13日 (日)

平成19年(2007年)9月25日 親子の殺人の多発のダウンロード

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2015年12月 9日 (水)

平成19年(2007年)9月25日 親子の殺人の多発(続き)

平成19年(2007年)9月25日 親子の殺人の多発(続き)

それさえ伝えぬ 親 多し。
この世の乱れは 家庭の乱れ。
家庭の乱れは、心の乱れ。
愛 枯れぬれば 心も荒れて、親は子どもを 子は親を、愛する務めを 忘れ果つ。
心も自然の一部なり。
自然を離れし生命は、自然の営み、神の愛、そを見失い、さまよえり。
人の都合で 自然を壊し、一時の物的繁栄のため、枯渇(こかつ)せるまで 資源を浪費す。
地球と人とは一体なるを、思い出さずば、何も変わらず。
人の世界の 事件、犯罪。その根本に、宇宙、神、地球、自然が関わりぬるもの。
表面のみの改革のみにて、この世の乱れは 解決せず。
知識に頼る教育のみにて、彷徨(さまよ)う御魂は 救われず
心を養い、心を育て、心に愛の光を当てよ。
心は、ことばを糧(かて)として、愛の力も盛んなれ。
ことばの奥に、愛なくば、心は衰え、しぼみて 枯れむ。
人の幸い、喜びは、ことばに誠のあればこそなり。
子の犯罪も、親の罪。人の心を教えぬ親の、犠牲となりし 憐れなるもの。
あやまち犯せる 親子に習えよ。人たる務めを忘れし今(いま)世(よ)の、全ての人への警告なるを。

さにて本日、一部の人の罪ならぬ、全ての人の病める心を、見直し改む機会なるを 教えたり。
よく省みて、正してゆけよ。人の基本を忘るなよ。さにて。

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2015年12月 6日 (日)

平成19年(2007年)9月25日 親子の殺人の多発

平成19年(2007年)9月25日 親子の殺人の多発

神から人へ、人から神へ。
人の世界の矛盾、相克(そうこく)。本来人は 仲良く、清く、円(まる)く納まるものなるを。
神に造られ、分かたれし、尊き御霊を、命を、生を、何故(なにゆえ) 粗末に、乱雑に、
少しの惜しみも、悔やみもなく、汚し使うに ためらいなきか。
神の愛より離れる御魂を、神は憐れみ、悲しみ、愛(いと)しむ。

さにて本日、多くの家族の 崩壊、潰滅(かいめつ)、さらには親子の殺し合い、かくなるまでの惨状に、痛める心を伝えおかむ。
人には人の務めあり。
人たるための本分を、己一人の代に終わらず、次なる世代に伝え継ぐこと。
人の尊き霊性は、次代(じだい)に伝えてこそ意味あり。
伝え継がれて何万年。時の流れに禊(みそ)がれて、人類全ての霊性は、清まり、強まり、高まりぬるを。
親子の断絶、争いは、霊性進化を妨ぐるもの。
生き物にある 本性(ほんせい)、本能。それさえ狂うは 自然の戒め。
人の心に失われし、感謝、尊敬、畏怖(いふ)、謙虚。
変わりにはびこる、無明(むみょう)、無恥(むち)。
親から教える根本は、愛の心と、生への感謝、正しき誇りと 素直さ 謙虚さ。
小さき者を慈(いつく)しみ、弱きを守り、老いしを敬(うやま)う。
内なる心の神を持ち、そに悖(もと)りなば、己を恥じる。

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2015年12月 3日 (木)

平成19年(2007年)9月4日 太陽系の生命のダウンロード

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2015年12月 1日 (火)

平成19年(2007年)9月4日 太陽系の生命(続き)

平成19年(2007年)9月4日 太陽系の生命(続き)

なれど地上の人間には、想像及ばぬ世界なり。
この先、何百、何千年、人の御霊は幾度(いくたび)も、生まれ変わり、死に変わり、あの世とこの世と、行き来して、
神の世界の一端を知り、幼き御霊を成長させて、我(が)と執着の因果を離れ、
己も宇宙の一部なること、宇宙が一つの命なること、さなる想いに到達せむ。
そのとき、宇宙は 己の内なり。
己の内なる神に目覚めて、人の御霊は神と一体、神の御霊と合一(ごういつ)せむ。
宇宙は、彼方(かなた)の 世界にあらず。己の外と見るは あやまち。
遥か彼方(かなた)の星からも、己はありて、想いを馳(は)せむ。
森羅万象(しんらばんしょう)、全てのものに、己も神も、遍在せむを。
宇宙の星に命あり。命のなきは、宇宙に存せず。
全ての物象、その内にある、己を、命を、宇宙を、神を、瞬時に見出し、感得せよ。
人の未熟も、そこにあらむ。己と他とを切り離し、人と自然を切り離し、宇宙と神とを切り離す。
そこより生まれる 虚(むな)しき学問、貧しき芸術、腐りし宗教。
今際(いまわ)の際(きわ)にて 喘(あえ)ぐ地球の、命の叫びを、聞き取れよ。
人の尊(とうと)き霊性に、届けむとする 神の祈りを、神の願いを 受け取れよ。

さにて本日、太陽系の命の問いに、宇宙全てが命なること、神のご意思の表れなること、そをば伝えて 終わりとせむ。
繰り返し、読み、御霊に刻めよ。さにて。

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