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2016年2月

2016年2月25日 (木)

平成20年(2008年)3月16日 信じることのダウンロード

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2016年2月23日 (火)

平成20年(2008年)3月16日 信じること(続き)

平成20年(2008年)3月16日 信じること(続き)

理性、知性を働かせ、常に己を問い直し、他人のことばに耳を傾け、心の扉を閉ざすなよ。
神を信じることは尊し。
なれど、ときには疑えよ。己の心の慢心を。信じるものへの執着を。
疑うことは辛きこと。己を変えるは難(むずか)しきこと。
己の心に非を認め、そを改むには 勇気を要す。
なれど真(まこと)の信仰は、心を閉ざすことになし。
心の闇には 光を当てよ。
執着(しゅうちゃく)迷妄(めいもう)は 心の牢獄。
自縄自縛(じじょうじばく)の鎖(くさり)を解(と)きて 心の自由を取り戻せよ。
強き信とは 柔軟なること。
頑(かたく)ななるは 脆(もろ)きもの。変化を恐れ、拒(こば)まむとする。
己の正しさ、善なるを、何より信じ、疑わず。
信じるものは神ならず。己の作りし虚像に過ぎず。
虚像の崩れることを恐れて、己の殻(から)に籠(こも)るなかれよ。
神のことばも 信じるなかれ。信じることは 止まるにあらず。
常に真理を、神意を問えよ。
己の信に凝(こ)り固まらぬよう、常に心の扉を開き、風を通せよ、光を当てよ。
新しき意味を 自(みずか)ら求めよ。
さなりて信は 自由を得、常に新たな命となるべし。
さにて本日、信じることとは疑うことの意味を説きたり。よく読み直し、考えるべし。さにて。

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2016年2月21日 (日)

平成20年(2008年)3月16日 信じること

平成20年(2008年)3月16日 信じること
 
神から人へ、人から神へ。
多くの人の祈りを受けて、御霊は天に昇りゆかむ。
この世に残せし悲しみも、天へ帰りて、清められむ。

さにて本日、信じること、即ち人にとりて 最も難(むずか)しきことを教えむ。
人はそれぞれ疑いと、信じることの間にて、常に変わりて揺れ動くもの。
なれど危うき選択は、いずれかのみに傾くこと。
信じるときも疑えよ。己の心を、考えを。
全てを信じ、疑わぬは、即ち慢心、独善の素。
己を疑い、見直して、信じる己の我(が)を戒(いまし)めよ。
疑うことは悪ならず。信じる己に曇りはなきか。
己の心に歪(ゆが)みのあらば、信じる心も、歪みを生じ、いつか己の我(が)に囚(とら)われむ。
信じ切るとは 任すにあらず。信じる者には責(せき)もあり。
己の心を外より眺め、己の勝手の願望に、己の心が狂わぬように、常に冷静沈着に、己自身を問い直すべし。
神を信じる者は危(あや)うし。
疑うことをはばかりて、自(みずか)ら陥(おちい)る妄信(もうしん)、狂信(きょうしん)。
信じることを美徳とし、理性知性を自(みずか)ら捨てる。
独善、慢心、そを恐るべし。

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2016年2月15日 (月)

平成20年(2008年)3月1日 3月2日(みずの日)天草での隠れキリシタンの方々の慰霊祭にのダウンロード

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2016年2月13日 (土)

平成20年(2008年)3月1日 3月2日(みずの日)天草での隠れキリシタンの方々の慰霊祭に(続き)

平成20年(2008年)3月1日 3月2日(みずの日)天草での隠れキリシタンの方々の慰霊祭に(続き)

この世を神と共に生き、
神の慈愛をこの世に映(うつ)し、
栄(は)えある未来の 訪(おとず)れのため、
我が身を賭(と)して 捧(ささ)げし者たち。
今こそ、神の 元へと帰れよ。
安らかな海、穏やかな空、
神の言祝(ことほ)ぐ 天草よ。
尊(とうと)き命の さきわえる地よ。
多くの犠牲も 今ここに、
御魂を鎮(しず)めて 休まれよ。
人の祈りは 常(とこ)永久(とわ)に 
途切れることなく この地を清めむ。
天の祈りと一つに和(わ)して
平和の祈りと 高まれよ。
流せる涙も、血も汗も、
祈りのことばに 清まれよ。
神の求める 命を生きて、
後(のち)に生まれる命に継(つ)がむ、神の教えと 栄光を。
平(たい)らかなれよ。安らかなれ。
神の願いの 宿(やど)れる地なれ。
神の祝(いわ)える 聖(せい)なる地なれ。
神の慈愛の 栄(さか)える地なれ。

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2016年2月 7日 (日)

平成20年(2008年)3月1日 3月2日(みずの日)天草での隠れキリシタンの方々の慰霊祭に

平成20年(2008年)3月1日 3月2日(みずの日)天草での隠れキリシタンの方々の慰霊祭に

神から人へ、人から神へ。
多くの人の悲しみ、苦しみ、全てを禊(みそ)ぎ、祓(はら)い清めて、
海に沈みし多くの人の、御魂を清め、天へと帰(かえ)せよ。
迷える御魂も、さまよえるも、
今ようやくに、嘆きを解(と)きて、
天へと帰り、安らかなれと、
人の祈りの 言霊に、
道を示され、いざなわれ、神の元へと 導かれむ。
永き嘆きの 苦難の時を、
神のことばに支えられ、
神のことばに守られて、
神のことばを最期(さいご)まで、
己の生の標(しるべ)となして、
短き天寿(てんじゅ)を全(まっと)うし、
現世に残す 悔いもなし。

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2016年2月 5日 (金)

平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化のダウンロード

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2016年2月 3日 (水)

平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化(続き)

平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化(続き)

今の人の世、傲慢(ごうまん)不遜(ふそん)の、畏(おそ)れを知らぬ 振る舞いに、天地も最早(もはや)、沈黙破り、
神の心を示すべく、その現われが 温暖化。旱魃(かんばつ)、豪雨、台風、地震。
地上の狂騒(きょうそう)狂乱(きょうらん)は、人の招きし、原因結果。
今こそ、人は 目覚めるときなり。
他人任せに、責(せき)を逃(のが)れど、目をば逸(そ)らせど、罪は変わらず。
地上に起こる一切が、己に関わる 縁のもの。
心に現わる想念が、見えぬ波動で 地球を取り巻き、人から人へ、巡(めぐ)りて回る。
憎しみ、悲しみ、妬(ねた)みに恨み、繰り返される 憎悪の連鎖よ。
断ち切る勇気を、叡智(えいち)を 持てよ。
ことばの持てる 力に拠(よ)れよ。
怨嗟(えんさ)のことばを 葬(ほうむ)りて、尊(とうと)き感謝の言霊を。
呪詛(じゅそ)の穢(けが)れを 禊(みそ)ぎ祓(はら)いて、清き祈りの言霊を。
次にすべきは 行いなり。
地上に飢える何億の民。そもまた、己と無縁にあらず。
人の賢き英知英断。寸暇(すんか)の遅れも、今は許さじ。
時々刻々と 最期は迫れり。時計の針は 進むのみ。
人の心に 光を当てよ。神の言霊こそ光。
晦(くら)みに迷う人の手を取り、正しき道に 誘(いざな)えよ。神の言霊こそ標(しるべ)。

さにて 本日、危急存亡のときを、人の最後の努力惜しまず、持てる力を出し切れよ。
神の祈りは 常に変わらず。人に届けと、送り続けむ。さにて。

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2016年2月 1日 (月)

平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化

平成20年(2008年)2月23日 地球の温暖化

神から人へ、人から神へ。
常に変わらぬ交流を、絶えざる循環、交(か)わす祈りを。

さにて本日、今の地球の最も危機なり。存続するか、滅亡するかの、瀬戸際のときを 今や迎えり。
人はこれまで幾度(いくたび)もの、危難(きなん)を乗り越え、解決し、学問、技術を発展させて、失敗、過(あやま)ち、繰り返し、
されどそこより学びし知恵を、糧(かて)にて今日まで 生存せるを。
なれど、今の世、地球の危機は、心の荒廃、衰退と、自然の蹂躙(じゅうりん)、神への冒瀆(ぼうとく)、
人たるものの節度を忘れ、人たるものの使命を果たさず、
驕(おご)れる心と、高ぶりと、我欲(がよく)我執(がしゅう)に 光を失い、
心の闇に 囚(とら)われぬる、最も危険の 最悪のとき。
ここにて人は、進む道、方向さえも、見失い、
目先の繁栄、経済優先、物質主義の 愚昧(ぐまい)に落ちぬる。
人の心に 指針を示し、迷える御魂を 導くは、唯(ただ)に神の みことばのみ。昔も今も、変わることなし。
たとえ科学や 技術が進歩し、宇宙に人が飛び立てど、人は人にて、何千万年、生きる基本は変わることなし。
空気や水にて命をつなぎ、海山の幸、大地の恵み、五穀の祝いを受けながら、
神の祈りに守られて、人はようやく、生き永らえる。

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